吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

キリスト教牧師

11・3新潟シンポ「家庭連合信者に人権はないのか」動画公開中~「監禁と棄教の強要」の確信犯、新津福音キリスト教会・松永堡智牧師の膝元で

11月3日、新潟で拉致監禁・強制改宗被害者の会(代表・後藤徹氏)が主催するシンポジウムが開かれた。その動画が同会ホームページにアップされている。 小出医師の拉致監禁の黒幕は職業的脱会屋の宮村峻(たかし)氏である。裁判所が人身保護請求を出したに…

拉致監禁・強制棄教により自殺した27歳女性のルポ掲載。夫は韓国人~『日本収容所列島』(2010年刊)Kindle版が発売された

「拉致監禁による強制的な脱会説得」により自殺した女性(27歳)がいることは、23年6月24日に都内で開かれた『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポジウムで紹介されていた。 この話をもっと詳しく知りたいと思ったら、『日本収容所列島』(梶栗玄…

「家庭連合解散請求の不当性を訴える! 10・20信教の自由を守る福岡集会」の動画公開中。東京、名古屋、大阪、そして全国へ広がるか?

去る10月20日、「家庭連合解散請求の不当性を訴える~信教の自由を守る福岡集会」が開催された。 仏教界から現役の住職が登壇し、統一教会の解散に反対したこと。現役信者が顔出しで登壇し、同じく統一教会の解散反対を訴えたこと。『“人さらい”からの脱出』…

『踏みにじられた信教の自由』(光言社)がAmazonで販売開始。4300人に上る拉致監禁の背景、キリスト教牧師の暗躍、「血分け」の真相を知る必読書

ふと気が付いたら太田朝久著『踏みにじられた信教の自由―多発する信者失踪事件の背景』(光言社、2008年、本体2,000円)がamazonで販売されていた。 この本は「拉致監禁による強制的な脱会説得」の実態、キリスト教牧師や左翼弁護士らが背後でどうつながって…

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、職業的脱会屋、一部キリスト教牧師・宗教社会学者ほか)を考えるリンク集/随時更新

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、一部キリスト教牧師、職業的脱会屋)を考えるリンク集を作成し、1つずつリンクしてきたが、多くなったのでひとまとめにすることにした。関連するサイト、情報源もなるべく網羅していきたい。

紀藤正樹氏「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」のウソ(加筆有り)~荻窪栄光教会・森山諭牧師は「拉致監禁」の先駆者、その弟子が職業的脱会屋・宮村峻氏

紀藤正樹弁護士は、2010年7月、アメリカのニュージャージー州フォートリーで開催された「ICSA(国際カルト研究協会)」の国際会議で、統一教会信者への「拉致監禁による強制的な脱会説得」に関し、次のような発言をした。 <親がやり過ぎるケースは世界のど…

「救出のために戦ってきた森山諭牧師」という真っ赤なウソ。まだ目が覚めないのか!

hatenaの「ドタバタ&ユッタリズムのジェットコースター」ブログにこんな記事があった。ブログ主はチーチャン(psa3103)さん。 そこにこんな記述が出てくる。 「わたしはその意味では1世で、はるか昔に統一教会を脱会させてもらい、幸いにも昔から救出のた…

小出浩久著『“人さらい”からの脱出・改訂版』(光言社刊)がamazonにて予約注文受付中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」の生の実態を証言~紀藤正樹・山口広弁護士、有田芳生氏、宮村峻氏らが実名で登場。TBS、週刊文春も!/Kindle版はもう読める!

ついに現役医師が書いた、生々しい「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験手記が改訂版という形で光言社から復刻された。 著者は「月刊Hanada」22年12月号の「ルポ統一教会」シリーズ第1回で、ノンフィクション作家福田ますみさんのインタビューを受けた…

『拉致監禁―家庭連合(旧統一教会)に反対する人々』(22年9月刊)がamazonで発売中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」と暗躍するキリスト教牧師・弁護士たちの実態が分かる全国民必読の書

『拉致監禁―家庭連合(旧統一教会)に反対する人々』(光言社、22年9月刊)が、いつの間にかアマゾンで買えるようになっていた。これは「拉致監禁による強制的な脱会説得」の全体像を知る上で非常に有益な本だ。 特に注目すべきは、拉致監禁による強制的な脱…

国際弁護士の中山達樹氏が霊感弁連の郷路征記弁護士を痛烈批判

国際弁護士で、統一教会の信者2世第3回シンポや拉致監禁強制改宗被害者の会の緊急特別シンポ「鈴木エイト氏の宗教ヘイトを糺す」にも登壇した中山達樹弁護士が、霊感弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会。全国弁連とも言う)の重鎮、郷路征記(まさき)弁護…

緊急告知! 8・6緊急特別シンポジウムをLive公開。鈴木エイト氏が拉致監禁被害者を「引きこもり」「どうでもいい」と侮辱した件/追記:シンポは無事終了。ノーカット版がyoutubeで公開中

1,緊急告知! 8月6日に緊急特別シンポジウム「鈴木エイト氏『宗教ヘイト』発言を糾す」を開催。Live公開するらしい 2,12年5カ月の監禁被害者、後藤徹氏が激怒! 鈴木エイト氏に謝罪を要求 3,福田ますみさん、中山達樹弁護士ら登壇予定。拉致監禁被害女性…

紀藤正樹弁護士が2012年に「ずっと以前」と書いた「拉致監禁による強制的な脱会説得」事件は2010年代にも起きていた

1,紀藤正樹著『マインド・コントロール』の欺瞞的な記述 2,「拉致監禁による脱会説得」は、2012年から見て「ずっと以前」にあった出来事なのか? 3,2006年と08年に名古屋大学、大阪大学で起きたワゴン車による連れ去り事件 4,人権派の紀藤正樹弁護士は、…

世界日報の全248回連載「“拉致監禁”の連鎖」part9,10(2013年)~3年1カ月監禁された山田舞さん。監禁中、紀藤正樹弁護士が婚姻無効裁判を担当。棄教を強要したのは宮村峻氏

1,世界日報の長期連載「“拉致監禁”の連鎖」(2012~13年)。なぜ書籍化しなかったのか? 2,連載(Part9と10)に登場する脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らのリスト 3,2013年2月「“拉致監禁”の連鎖」part9 4,2013年5~6月「“拉致監禁”の連鎖」part10 …

岸田内閣が解散命令を請求した時が、統一教会の事実上の「死」

1,岸田内閣が解散命令を請求した時が、統一教会の事実上の「死」 2,裁判所界隈には「統一教会=悪」のイメージが浸透し、世論は「解散させよ!」の大合唱。これで裁判に勝てると思う方がおかしい 3,岸田内閣の決断は「信教の自由」が守られるかどうか、…

判決が認めた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」の実例①~「統一教会の拉致監禁キャンペーン」という有田芳生氏らのデマ

1,過去30~40年行われてきた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」 2,外部との連絡を遮断し、密室で行う「強制的な脱会説得」は非道な人権蹂躙 3,キリスト教牧師たちは「強制的な脱会説得」を自派の伝道の手段にしてきた 4,「統一教会の拉致監禁キャンペー…

徳永信一編著『家庭連合信者に人権はないのか』6月22日刊行予定/追記:まえがきの一部と目次が公開!/追記続:Kindle版も発売/追記続々:出版記念シンポの動画公開

1,保守派の論客、徳永信一弁護士の「月刊正論」3月号がベースか? 2,唯物的・反宗教的な日本社会が、似非科学の「マインド・コントロール論」をはびこらせる 3,「カルトと宗教は違う」としたり顔の宗教界は、自分で自分の首を絞めているようなもの 4,編…

47人の弁護士リスト。紀藤正樹氏はじめ『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』の回収と謝罪文交付を要求し、言論封殺を狙った人たち/追記:紀藤氏側弁護団長「飯田正剛」の名も!

1,統一教会が紀藤正樹弁護士を訴えたからといって、スラップ訴訟であるはずがない 2,言論封殺は許されない。ならば、なぜ紀藤正樹弁護士は『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪文交付を求めたのか? 3,渡辺博、平田広志弁護士もいた…

「スラップ訴訟だ」と騒ぐ紀藤正樹弁護士が、言論封殺の恫喝をしていた! 弁護士47人連名で『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪を要求の過去

1,「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験記が明らかにした「脱会屋」と弁護士の連携 2,『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)に対し、47人もの弁護士が連名で回収と謝罪を要求 3,「スラップ訴訟だ」と統一教会を批判した紀藤正樹弁護士は、一…