吊りしのぶ

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マインドコントロール

仲正昌樹、徳永信一、窪田順生の3氏が統一教会問題を討論~10・11富山シンポジウムの要旨公開。解散命令請求、信教の自由、政教分離など

10月11日、新刊『潜入旧統一教会』(徳間書店)が絶好調のライター、窪田順生氏が司会、売れっ子哲学者で元統一教会信者の仲正昌樹・金沢大学教授と保守派の徳永信一弁護士がパネラーのシンポジウムが開かれた。 場所は富山市内の会場。主催は統一教会系の市…

韓国統一教会本部を取材した窪田順生氏が爆笑(!)裏話を披露。山田敏弘動画チャンネルで

山田敏弘氏の動画チャンネルで、『潜入旧統一教会』(徳間書店)を上梓したばかりの窪田順生(まさき)氏が取材の裏話を披露している。 山田敏弘というジャーナリストは、反統一教会の妙なイデオロギーに汚染されていないせいで、2人の話がかみ合っていた。 …

被害の途方もない誇張、デッチ上げ。弁護団&全国弁連は謝罪せよ。 国民を欺き、いたずらに反統一教会感情を煽ったことを!

統一教会の財産保全をめぐる報道は、相も変わらず「被害」の誇張、水増しという本質的な問題に踏み込まず、自称被害者の発言や全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)、被害対策弁護団(全国弁連のフロント団体)に頼った報道ばかり続けている。 財産保全…

10・11仲正昌樹、徳永信一、窪田順生氏のシンポ動画公開中。テーマは「旧統一教会と政教分離」

10月11日、富山市で仲正昌樹・金沢大学教授(哲学)と保守派の徳永信一弁護士をパネラーとし、ダイヤモンド・オンラインでお馴染みのライター窪田順生氏が司会をするシンポジウムが開かれた。 これについては事前に紹介した。 tsurishinobu.hatenablog.com …

立憲が旧統一教会の財産保全法案? 最高裁で「監禁と棄教の強要」を認定された職業的脱会屋・宮村峻氏をヒアリングに呼び、人権蹂躙の実態を隠蔽しながら、今度は違憲立法か!

立憲民主党が統一教会の財産を保全する特別措置法を臨時国会に提出するそうだ。なんでそんな法律が必要かというと、被害者救済のためなんだそうだ。 全くふざけた話だ。文科省が解散命令請求を出したとしても、裁判で最初から統一教会が負けると決まっている…

室井佑月氏、岸田首相の“女性ならでは“発言批判に疑問「バカみたい」の大正解/米ラトガーズ大学「アメリカ女性と政治センター」デビー・ウォルシュ所長の見解は?

14日のブログ(岸田首相「女性ならではの感性」発言に反発する東京新聞、蓮舫氏、平野啓一郎氏らの絶望的な愚かさ)の続きになるが、室井佑月氏がいいこと言っていた。 「ジェンダー差別っていうのはいけないけど、〝ジェンダー差〟はあるでしょ? 男の人と…

旧統一教会解散を熱望する人たち必読。売れているKindle版『拝啓岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』。 これを読まずに「解散命令(請求)」を語るなかれ!/8月28日朝現在、紙版はまだamazonで買えない(怒)

売れているKindle版『拝啓岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』(中山達樹著、光言社)。 国際弁護士の中山達樹氏が書いた36ページの小冊子。Kindle版がよく売れている模様。 旧統一教会解散を切望する人たちは必読だ。これを読まずに「解散」「解…

『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポジウム(6月24日開催)の動画公開

1,『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポ(6月24日)の動画公開 2,統一教会に絡んだ民事訴訟には不当判決が多い。暗躍する全国弁連の弁護士たち 3,NHK時論公論がイスラム教を念頭に「異なる宗教の人々に配慮が必要」と解説。だがNHKの統一教会…

紀藤正樹弁護士を完膚なきまでに論破した『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』にKindle版が登場

1,紀藤正樹弁護士が全く反論できない『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』 2,櫻井義秀氏は研究者失格! フィールドワークの調査対象者を虚偽申告 3,櫻井義秀氏は海外のICSA(国際カルト研究学会)からも批判されていた 1,紀藤正樹弁護士が全…

紀藤正樹弁護士は『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』にも「元オセロ中島知子騒動」にも反論できず。事実上のギブアップか?

1,『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(賢仁舎、2023年)の批判に応えられない紀藤正樹氏 2,「元オセロ中島知子騒動」での誤りを認めず、謝罪もしない紀藤正樹氏 3,『決定版マインド・コントロール』で「ある芸能人」の固有名詞を全て削除………

岸田内閣が解散命令を請求した時が、統一教会の事実上の「死」

1,岸田内閣が解散命令を請求した時が、統一教会の事実上の「死」 2,裁判所界隈には「統一教会=悪」のイメージが浸透し、世論は「解散させよ!」の大合唱。これで裁判に勝てると思う方がおかしい 3,岸田内閣の決断は「信教の自由」が守られるかどうか、…

徳永信一編著『家庭連合信者に人権はないのか』6月22日刊行予定/追記:まえがきの一部と目次が公開!/追記続:Kindle版も発売/追記続々:出版記念シンポの動画公開

1,保守派の論客、徳永信一弁護士の「月刊正論」3月号がベースか? 2,唯物的・反宗教的な日本社会が、似非科学の「マインド・コントロール論」をはびこらせる 3,「カルトと宗教は違う」としたり顔の宗教界は、自分で自分の首を絞めているようなもの 4,編…

被害者でっちあげ!霊感商法対策弁護士連絡会の手口~福田ますみさん「Hanada」7月号

1,「全国弁連の手口 被害者でっちあげ」。福田ますみさんの旧統一教会ルポが「Hanada」7月号に掲載 2,全国弁連が「旧統一教会の被害者は大勢いる」と大風呂敷を広げる理由 3,全国弁連が2009年3月25日のコンプライアンス宣言後も「被害」は続いているとハ…

山﨑浩子さん事件は「拉致監禁による強制的な脱会説得」だと見抜いた『朝日キーワード94~95』

先日のブログに書いたことだが、長い文章の中に埋もれてしまった観がある。もったいないのでその部分だけ別タイトルで再アップすることにした。 1992年の統一教会の合同結婚式に参加した新体操選手の山﨑浩子さんは、お相手の勅使河原秀行氏(当時は証券会社…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の著者インタビューと目を引いた書評②

1,統一教会批判で大言壮語を競い合うメディアや識者たち 2,『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の批判を受けて立つメディアも識者もなし。反論できないんだろう 3,表立って反論しない紀藤正樹弁護士は、ある意味賢い。今さら論戦しても恥の上…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の著者インタビューと目を引いた書評①

過日、仕事で渋谷に行く機会があった。帰りに、せっかく渋谷に来たのだからと噂の世界平和統一家庭本部本部に寄ってきた。 テレビやネットで何十回となく見てきた本部入口の看板を眺めてから、道路の反対側を振り返ると小さな書店(らしきもの)がある。 ド…

統一教会本部が『間違いだらけの「マインド・コントロール」論~紀藤正樹弁護士への反論』(魚谷俊輔著)を「プレスリリース」。やっと出たか…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(魚谷俊輔著)が刊行されたのは3月末。たまたま統一教会本部を「お知らせ」をのぞいてみたら、5月8日付けで「プレスリリース」が載っていた。紀藤正樹弁護士らが吹聴する疑似科学の「マインド・コントロール…

「下関は統一教会の聖地」デマ。懲りない有田芳生氏は10年前「オセロ中島知子マインド・コントロール騒動」でも虚偽コメントを連発していた

1,教団本部が「聖地ではない」と否定しても、まだやってる有田芳生氏 2,国語力に問題があるのではないか? 3,自民党(岸元首相)と統一教会の関係の出発点は渋谷の教団本部では? 下関を持ち出すトンチンカン 4,元オセロ中島知子の「マインド・コントロ…

旧統一教会会長への共同通信インタビュー、机の上には『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』が。塚田穂高氏の反知性主義的コメント

1,旧統一教会会長への共同通信インタビュー、記者に『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』を手渡す 2,全ての良識ある者は「魔女狩りはやめよ」と声を大にして言うべき 3,上越教育大准教授・塚田穂高氏の反知性主義的コメント 4,塚田穂高氏…

『小川さゆり、宗教2世』よりも売れてる『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』

少なくともアマゾンを見る限り、魚谷俊輔著『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(賢仁舎刊)は、小川さゆり著『小川さゆり、宗教2世』(小学館刊)より売れてるようだ。 どちらも3月に出版されたが、前者は名もなき小出版社の本。後者は日本を代…

「オセロ中島知子の洗脳、マインド・コントロール騒動」でいい加減な“見解”を吹聴した紀藤正樹弁護士は、中島知子さんに謝罪したのか?

1,読みどころの1つは「第2章 紀藤弁護士の『マインド・コントロール』を読む」 2,「九条の会」発足当初の賛同者名簿に名を連ねた紀藤正樹弁護士 3,「オセロ中島知子の洗脳、マインド・コントロール騒動」とは何だったか 4,中島知子マインド・コントロー…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(賢仁舎、魚谷俊輔著)は紀藤正樹著『マインド・コントロール』(アスコム)を完膚なきまでに批判/注文できるネット書店

1,『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(賢仁舎)の第2章は紀藤正樹著『マインド・コントロール』(アスコム)を完膚なきまでに批判 2,2012年の「オセロ中島知子さんの洗脳・マインドコントロール騒動」で“活躍した”紀藤正樹弁護士 3,メディ…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論~紀藤正樹弁護士への反論と正しい理解』(魚谷俊輔著)がAMAZONで急上昇、総合1,696位に

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論~紀藤正樹弁護士への反論と正しい理解』(魚谷俊輔著、賢仁舎)に注目が集まりつつあるようだ。 アマゾンは絞った数しか入荷しないため、仕入れ部数が売れると「一時的に在庫切れ」の表示になってしまう。 し…

マッシモ・イントロヴィニエ著『安倍晋三暗殺と統一教会』(The Assassination of Shinzo Abe and the Unification Church)、どこか翻訳出版してくれませんか?

世界的に著名な宗教社会学者、マッシモ・イントロヴィニエ氏が昨年10月、『The Assassination of Shinzo Abe and the Unification Church(安倍晋三暗殺と統一教会)』という著作を出版した。 山上裁判が始まる前の段階で、著者がイタリアから日本の統一教会…

花田編集長が杉原誠四郎氏の論考「『統一教会魔女狩り騒動』を断罪!」を絶賛。宗教法人審議会の委員たちは政府の操り人形か?

1,旧統一教会を標的とする宗教迫害の先頭に立った河野太郎大臣 2,「マインドコントロールは定義困難」としながら、「マインドコントロール」論に基づく消費者契約法改正を進めた河野太郎大臣の矛盾 3,宗教法人審議会に宗教者を入れるべきでない、と言う紀…

旧統一教会の関連団体UPFが大阪市と富田林市を提訴。富山市に続く第2弾

12月16日に旧統一教会信者の男性が富山市を提訴したのに続き、23日、今度は旧統一協会の関連団体、UPF(天宙平和連合)大阪支部が大阪市と富田林市を提訴した。 映像を見たところ、原告代理人は徳永信一弁護士だった。 MBSNEWS12月23日より www.mbs.jp 旧統…

11日の産経新聞、佐藤優氏は「マインドコントロール」論を批判するも、記者の解説は「マインドコントロール」論を盲信

1,霊感対策弁護士ベッタリで思考停止に陥る産経新聞記者たち 2,佐藤優氏「家庭内での宗教教育の禁止は、共産党体制下の旧ソ連がやったこと」 3,個人的体験からしかものをみず、視野の狭い宗教2世たち 4,佐藤氏は、旧統一教会信者の拉致監禁を憂慮し、プ…

元信者で金沢大学教授、仲正昌樹氏の研究と体験に根ざした「マインドコントロール論」批判

1,11年半、旧統一教会の信者だったが、今は売れっ子哲学者の仲正昌樹氏 2,仲正教授が「正論」22年12月号に書いた「旧統一教会が『闇の政府』という妄想」 3,体験に基づく常識的な統一教会論は、新鮮に映る 4,「マインドコントロール論」を一刀両断し、元…

月刊「Hanada」花田編集長の番組に福田ますみさん登場~統一教会とマインドコントロール

月刊「Hanada」で旧統一教会問題を連載中のジャーナリスト、福田ますみさんが花田紀凱編集長のネット番組「言論テレビ・右向け右」の12月2日付けに登場。 全編は48分だが、現在プレビュー版が13分弱公開されている。 福田ますみ・ノンフィクションライター |…

いい加減にしろ!霊感対策弁護士連絡会。高井康行弁護士が「マインドコントロール論」を厳しく批判~月刊「正論」1月号

1,文科省の「質問権」行使をバッサリ切り捨て 2,傍若無人な全国霊感商法対策弁護士連絡会。いったい何様のつもりか! 3,「質問権は犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない」(宗教法人法第78条の2の第6項) 4,「マインドコントロール」論に…