吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

全国弁連

統一教会勝訴!「カルト」「売国奴」呼ばわりを名誉毀損と認定~東京地裁/追記:マスコミは完全スルーか!?

統一教会もたまには勝訴することがある。 スラップ訴訟だなんだと難癖付けて、統一教会は「負けるのを分かっていて裁判を起こしている」「どうせ勝てっこない」などと嘲っている弁護士、識者、芸能人、ネット民、ネット工作員らは甘く考えない方が良い。

『潜入旧統一教会』が指摘する「被害者バイアス」こそ狂気の反統一教会報道の元凶だ

『潜入旧統一教会』(徳間書店)を書いた窪田順生(まさき)氏は、同書の中で旧統一教会をめぐるマスコミ(メディア)報道の問題点をズバリ指摘している。 その問題点とは、自称被害者とその関係者しか取材せず、彼らの証言や提供資料だけをもとに記事や番組…

杉原誠四郎氏が宗教界へ覚醒促す。宗教法人法を踏みにじった岸田首相を批判/12月25日追記:小笠原家庭教会へ提案。行政不服審査法に基づき審査請求を行うべき!

政教分離問題の専門家で元武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎氏が、『宗教新聞』12月10日号に「旧統一教会の供託金申し出の会見に思う」と題する寄稿を発表した。 先の臨時国会で教団の財産保全が議題に上がる中、教団トップが表明した「100億円供託案」につい…

解散命令請求の段階で3要件(組織性、悪質性、継続性)は放棄された~中山達樹弁護士の分析

岸田内閣は当初、解散命令の根拠法令には民法の不法行為も含まれるとし、その場合、「組織性・悪質性・継続性」の3要件が必要だとしていた。 ところが、解散命令請求(23年10月12日)の際の記者ブリーフィング資料を見ると、3要件のことなど雲散霧消していて…

合意書無効は世論におもねった判決だ!

最近、合意書無効の判決が出て、反統一教会世論におもねったおかしな判決だと思ったのだが、法律に詳しくないのでそれ以上何とも言いようがなかった。 「反統一教会世論におもねったおかしな判決」という感想も、所詮は素人判断でしかない。 そういう見方で…

被害の途方もない誇張、デッチ上げ。弁護団&全国弁連は謝罪せよ。 国民を欺き、いたずらに反統一教会感情を煽ったことを!

統一教会の財産保全をめぐる報道は、相も変わらず「被害」の誇張、水増しという本質的な問題に踏み込まず、自称被害者の発言や全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)、被害対策弁護団(全国弁連のフロント団体)に頼った報道ばかり続けている。 財産保全…

島田裕巳氏が全国弁連の「統一教会による巨額被害額」のデタラメを淡々と批判。「財産保全の必要なし」と結論付けたのは正解だが、最後にズッコケた

事実上、全国弁連への厳しい批判と言っていい。 宗教学者島田裕巳氏が「現代ビジネス」(ウェブ)に11月17日付けで発表した論考、「支持率回復にも繋がらない岸田首相のちぐはぐな旧統一教会解散請求~巨額献金の背景こそが本当の闇なのだが」がそれである。…

真っ赤なウソ! 東洋経済新報社『これだけは知っておきたい統一教会問題』~「被害総額1237億円超」のデタラメ

とっくの昔に真っ赤なウソと判明したことを、今なお堂々と吹聴し、統一教会を不当に貶めているのが東洋経済新報社だ。 同社が出版した『これだけは知っておきたい 統一教会問題』(島薗進編、23年8月刊)のAmazonの宣伝文を読んでたまげた。「35年で被害総額…

謝罪ではなくお詫び。絶妙だった統一教会トップの会見。最大100億円の供託提案で自称被害者の不安も払拭できる

1,「被害者も被害金額も不明確」。よって法的な謝罪ではなく「お詫び」 2,全国弁連や対策弁護団のデッチ上げに等しい虚構の「被害額」にノーを宣言 3,自称被害者が本当に「被害を受けた」と思うなら、民事訴訟を提起するのが筋 4,最大100億円の供託…

7日の統一教会トップの記者会見、大荒れの予感

7日午後の教団トップの会見は大荒れになることが予想される。マスコミや記者たちはジャニーズ事務所会見の経験を踏まえて臨んでくるはず。 共同の記事には「被害」「補償」という言葉が踊っている。こういう言葉が何を意味するか、ジャニーズ問題を想起すれ…

「家庭連合解散請求の不当性を訴える! 10・20信教の自由を守る福岡集会」の動画公開中。東京、名古屋、大阪、そして全国へ広がるか?

去る10月20日、「家庭連合解散請求の不当性を訴える~信教の自由を守る福岡集会」が開催された。 仏教界から現役の住職が登壇し、統一教会の解散に反対したこと。現役信者が顔出しで登壇し、同じく統一教会の解散反対を訴えたこと。『“人さらい”からの脱出』…

荒唐無稽! 潜在的な被害額が1,200億円? 統一教会被害対策弁護団がぶち上げた誇大妄想と大風呂敷

1,「潜在的な被害額1,200億円」という狂気じみた誇大妄想 2,「過去35年の被害総額1,237億円」も真っ赤なウソだった! 3,22年8月報道「2009年のコンプライアンス宣言後の被害額は138億円」のウソ。それは17倍に膨らませた数字だった! 4,「違法な正体…

「統一教会解散命令請求への疑義」(チャンネル正論)~西岡力氏登場の「月刊正論」12月号はメガトン級だ!

「月刊正論」12月号は統一教会問題でメガトン級の3本立て。見出しを見るだけでゾクゾクする。目次を見てのとりあえずの感想は先日アップした。 そして今日、チャンネル正論が「解散命令請求への疑義」と題して、読みどころの解説動画を公開した。出演は田中…

【緊急】統一教会財産保全法案に断乎反対する!~背景には「現役信者は幹部を除き、全員が(潜在的)被害者だ」という全国弁連の荒唐無稽な主張がある

前回のブログは、10月22日にアップした「『35年で被害総額1,237億円』は6倍に誇張された数字~解散命令請求の理由公表で全国弁連とマスコミのウソが暴かれた!」へのScarletさんのコメントをもとに書いたものだ。 そのやり取り一部を転記し、場末のスナック…

「チラシを作ってみました」という方の作品(1号修正最終版)~旧統一教会への宗教迫害、魔女狩りへの抗議

Scarletさんのコメントでご紹介いただいた「だいほんえいペンタゴンです!」氏のブログを拝見。 10月1日付け「チラシを作ってみました」に試作1号が公開されていた。 よくまあ、こんな手の込んだものを作れるなあと感心することしきりだ。

「2009年コンプライアンス宣言後の被害額138億円」とデッチ上げの数字で国民の反統一教会感情を煽った全国弁連と毎日新聞

毎日新聞22年8月16日付けは、コンプライアンス宣言後の10年以降でも2,875件の被害相談があり、被害額は約138億円に及ぶと報じた。 ところが、23年9月30日の全国弁連の声明によると、「コンプライアンス(法令遵守)宣言後の被害額は約19.5億円」だという。金…

「35年で被害総額1,237億円」は6倍に誇張された数字~解散命令請求の理由公表で全国弁連とマスコミのウソが暴かれた!

解散命令請求を受けて統一教会が記者会見を行った後に発表した「10月16日記者会見における声明全文―宗教法人解散命令請求に対して」には、被害額の誇張を強い調子で非難したくだりがある。 全国弁連は1987年~2021年までの被害総額を約1,237億円と言ってきた…

櫻井義秀氏=党派的立場を鮮明にする似非宗教社会学者の正体を暴く②~中公新書『統一教会』

櫻井義秀氏(北海道大学大学院教授、日本脱カルト協会顧問、宗教社会学者)は23年3月、中公新書から『統一教会―性・カネ・恨(ハン)から実像に迫る』を刊行した。 この本でも櫻井氏は、一見もっともらしい分析をしながら、随所に「悪意ある解釈」を織り交ぜ…

「被害総額1237億円」は壮大なウソだった! 対策弁護士連絡会にまんまと利用されたマスコミは恥を知るべき(2)/追記:全国弁連が消したデータの魚拓をアップ

全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁護士連絡会、全国弁連)のデータをもとにマスコミが「被害額」として報じてきたものは、実は被害相談額だった。 当然、実際の被害額はそれよりも少ない。これまで「被害」の悪質な水増しが行われてきたと考えられる。そ…

「被害総額1237億円」は壮大なウソだった! 対策弁護士連絡会にまんまと利用されたマスコミは恥を知るべき(1)

統一教会による過去35年、1987年~2021年までの被害総額は1237億円に上る――とマスコミは繰り返し報道してきた。どのマスコミも横並びで、被害総額となると大抵この数字が出てくる。 出所は全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)。「情報源が同じなのだか…

【緊急】鈴木エイト氏ついに名誉毀損で訴えられる。原告代理人は凄腕国際弁護士の中山達樹氏。安倍元首相がメッセージを送ったあのUPFも提訴準備中!

反統一教会活動家の自称ジャーナリスト、鈴木エイト氏がついに名誉毀損で訴えられるようだ。 凄腕国際弁護士の中山達樹氏がブログで明らかにした。中山弁護士が原告(12年5カ月監禁された後藤徹氏)の代理人を務める。 なお、後藤徹氏が訴えるだけでなく、安…

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、職業的脱会屋、一部キリスト教牧師・宗教社会学者ほか)を考えるリンク集/随時更新

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、一部キリスト教牧師、職業的脱会屋)を考えるリンク集を作成し、1つずつリンクしてきたが、多くなったのでひとまとめにすることにした。関連するサイト、情報源もなるべく網羅していきたい。

立憲が旧統一教会の財産保全法案? 最高裁で「監禁と棄教の強要」を認定された職業的脱会屋・宮村峻氏をヒアリングに呼び、人権蹂躙の実態を隠蔽しながら、今度は違憲立法か!

立憲民主党が統一教会の財産を保全する特別措置法を臨時国会に提出するそうだ。なんでそんな法律が必要かというと、被害者救済のためなんだそうだ。 全くふざけた話だ。文科省が解散命令請求を出したとしても、裁判で最初から統一教会が負けると決まっている…

「現役信者を救え!」と檄を飛ばすハレンチな山口広弁護士。30年も前の事案を持ち出したNHK「危険なささやき」。今抗議行動を起こさないでいつ起こすのか?/サザン「彩~Aja~」

夜7時のNHKニュースを見ていたら、なんと山口広弁護士が出てきた。例の「文鮮明は地獄へ堕ちろ!」と叫んだ人物である。 いよいよ解散命令請求が出るということで、こんなことを言い出した。 最大の被害者は現役の信者たちだというのである。被害者である現…

NHK「危険なささやき」のモデルは「拉致監禁による強制的な脱会説得」でやめた元信者。監禁中に一方的な憎悪、敵愾心を植え付けられた可能性が高い

NHKが9月23日に放映した「危険なささやき」。たぶんそうだろうと思ったが、案の定、拉致監禁されて脱会した元信者だった。 中山達樹弁護士が該当する裁判記録を入手し、事実関係を暴露した。 裁判記録を元に番組を作ったと言いながら、その裁判記録にははっ…

アクセス急伸、何が起きたのか?

16日からアクセスが急伸し、何が起きたのかと思ったが、15日の拙ブログ「旧統一教会信者の皆さん、今は1人ひとりがアクションを起こす時。イエス曰く『自分の命を救おうと思う者はそれを失い、……』」が多くの人の目に留まったようだ。 言いたいことをまだ尽…

若狭勝弁護士「政治的思惑だけでの解散命令請求は危険!」と岸田内閣の「政治利用」を批判。「法治」の原則を曲げるなと警鐘

「弁護士 若狭勝のニュース塾」が、岸田内閣による旧統一教会への「過料」処分、解散命令請求の動きを批判的に解説している。 自民党には、露骨な政治利用での解散命令ではないかと懸念する声もある、とのこと。

旧統一教会の解散請求秒読みで「第2の過払い金バブル」が来る!寄付金・献金が標的に~窪田順生氏のダイヤモンド・オンライン連載より/統一教会聖歌「主の道」と賛美歌「さびしい谷の道」

ダイヤモンド・オンラインで窪田順生氏の「旧統一教会の解散請求秒読みで『第2の過払い金バブル』が来る!寄付金・献金が標的に」を読んだ。 この人、よく分かってるなと思った。多くの人が何となく感じている疑問を、きちんと言葉にして書いている。 そう、…

文科省の「過料」処分に「徹底的に争う」と宣言。旧統一教会が声明発表。行政権の濫用、「信教の自由」の侵害を、良識ある識者や宗教界は指をくわえて見ているのか!

文化庁(文部科学省)が統一教会に「過料」処分を下すと報じられたことに対し、統一教会側は「徹底的に闘う」との声明を出した。「堪忍袋の緒が切れた」という怒りが伝わってくる声明だ。 同時に、これまで文科省に提出された「法律意見書」2通、「通知書」1…

アマゾンでついにベストセラー1位に。『拝啓 岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』(中山達樹弁護士著)Kindle版/上原令子「主よ誰よりも」

紙版が一向に世の中に出回らない情けない状態の中、Kindle版が快調に売れているようだ。ついにアマゾンで「ベストセラー1位」のオレンジマークがついた。 日本の統一教会に第三者的な立場でアドバイスする条件で統一教会世界本部と契約を結んだという国際弁…