吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

大沼和子

伊東選手側を「スラップ」と決めつける紀藤正樹弁護士は自らスラップ(恫喝)を行った過去をどう説明するのか?

紀藤正樹弁護士がXで伊東純也選手の性加害疑惑に口をはさんで炎上したという。 伊東選手が女性側を虚偽告訴に加えて民事でも提訴したことを「典型的なスラップ類型の訴訟」と評したそうだ。 訴えるなら週刊新潮も訴えるべきと言うのだが、「そんな馬鹿な」と…

「チラシを作ってみました」という方の作品(1号修正最終版)~旧統一教会への宗教迫害、魔女狩りへの抗議

Scarletさんのコメントでご紹介いただいた「だいほんえいペンタゴンです!」氏のブログを拝見。 10月1日付け「チラシを作ってみました」に試作1号が公開されていた。 よくまあ、こんな手の込んだものを作れるなあと感心することしきりだ。

紀藤正樹氏「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」のウソ(加筆有り)~荻窪栄光教会・森山諭牧師は「拉致監禁」の先駆者、その弟子が職業的脱会屋・宮村峻氏

紀藤正樹弁護士は、2010年7月、アメリカのニュージャージー州フォートリーで開催された「ICSA(国際カルト研究協会)」の国際会議で、統一教会信者への「拉致監禁による強制的な脱会説得」に関し、次のような発言をした。 <親がやり過ぎるケースは世界のど…

Kindle版『拝啓岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』(中山達樹著)が発売。これで全国民が読めるようになった!/安倍晋三「ピアノを弾いてみました」(涙)

中山達樹弁護士の『拝啓岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』(光言社)にKindle版が出た。この速さは画期的だ。 さっそく読んでいるが、これは非常に勉強になる。統一教会の解散に賛成している人も、読んでおいた方がいい。 いや、これを読まずに…

「青春と人生を捧げてきた宗教1世たち」はなぜ会を立ち上げ、全国弁連やマスコミの虚報と戦わないのか?~「二世の会」第3回シンポに思う

1,統一教会2世の会が第3回公開シンポジウムを告知 2,仏教界に出回る偽情報。発信源は『月刊住職』か? 3,「被害総額は判明分だけでも数千億円規模」のデタラメ 4,「被害総額」には、監禁された信者が返金請求の交渉を強要されたケースも含まれる。 5,後…

紀藤正樹弁護士が2012年に「ずっと以前」と書いた「拉致監禁による強制的な脱会説得」事件は2010年代にも起きていた

1,紀藤正樹著『マインド・コントロール』の欺瞞的な記述 2,「拉致監禁による脱会説得」は、2012年から見て「ずっと以前」にあった出来事なのか? 3,2006年と08年に名古屋大学、大阪大学で起きたワゴン車による連れ去り事件 4,人権派の紀藤正樹弁護士は、…

47人の弁護士リスト。紀藤正樹氏はじめ『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』の回収と謝罪文交付を要求し、言論封殺を狙った人たち/追記:紀藤氏側弁護団長「飯田正剛」の名も!

1,統一教会が紀藤正樹弁護士を訴えたからといって、スラップ訴訟であるはずがない 2,言論封殺は許されない。ならば、なぜ紀藤正樹弁護士は『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪文交付を求めたのか? 3,渡辺博、平田広志弁護士もいた…

紀藤正樹氏ら47人の弁護士が回収と謝罪を要求。恫喝まがいの通知書を送った過去につき、米本和広氏が『我らの不快な隣人』で言及

1,「恫喝と脅しだ。まともな人間ならそんなことはやらない」と良識ある市民は考える 2,まずは「ペンにはペンをもって反論する」が民主主義社会のマナー。なのに彼らは… 3,弁護士47人が回収と謝罪を要求したと米本和広氏が『我らの不快な隣人』で指摘 4,…

「スラップ訴訟だ」と騒ぐ紀藤正樹弁護士が、言論封殺の恫喝をしていた! 弁護士47人連名で『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪を要求の過去

1,「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験記が明らかにした「脱会屋」と弁護士の連携 2,『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)に対し、47人もの弁護士が連名で回収と謝罪を要求 3,「スラップ訴訟だ」と統一教会を批判した紀藤正樹弁護士は、一…

「拉致監禁の違法行為に協力した」と指弾された大沼和子弁護士は裁判官になっていた。アンビリーバブル!

中山達樹弁護士のブログを読んで驚愕した。『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社刊、1994年)の中に、弁護士としては唯一、実名で登場する大沼和子弁護士。 彼女はかつて、拉致監禁され強制的な脱会説得を受けた著者の婚姻無効訴訟を担当した人物だ。…

「合同結婚式は旧統一教会の人権侵害」(TBS膳場貴子アナ)は政府見解にも反する宗教差別。許しがたい異常な暴言

1,様変わりした合同結婚式。30年前の話を持ち出して非難するのは陰湿な宗教差別 2,「合同結婚式」を非難した膳場貴子アナは、アメリカの放送局なら即解雇 3,合同結婚式に参加した信者を拉致監禁する事例も頻発した。見て見ぬ振りの全国弁連。これこそ人権…

監禁は「脱会請負人」宮村峻氏も認めたこと。鈴木エイト氏の言う「保護・説得」は詭弁

1,立憲民主党が旧統一教会問題のヒアリングに呼んだ宮村峻(たかし)氏 2,事実を見ずに「拉致監禁は統一教会側のキャンペーン」とレッテル貼りする人たち 3,思考停止をやめ、拉致監禁の被害者たちの生の声を聞け! 4,内幕を詳細に綴った体験手記や証言の…