吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

宮村峻

伊東選手側を「スラップ」と決めつける紀藤正樹弁護士は自らスラップ(恫喝)を行った過去をどう説明するのか?

紀藤正樹弁護士がXで伊東純也選手の性加害疑惑に口をはさんで炎上したという。 伊東選手が女性側を虚偽告訴に加えて民事でも提訴したことを「典型的なスラップ類型の訴訟」と評したそうだ。 訴えるなら週刊新潮も訴えるべきと言うのだが、「そんな馬鹿な」と…

紀藤正樹弁護士と脱会屋の深い関係。脱会屋とは、監禁された統一教会信者に棄教を強制する人ですが…

「すごい」の一語に尽きる。中山達樹弁護士のブログに衝撃的な図が載っていた。「紀藤正樹弁護士と脱会屋の深い関係」をひと目で分かるようにした図だ。 言わんとすることはよくわかっているつもりだが、こうやって図で見せられると強烈なインパクトがある。…

鈴木エイト裁判に提出された拉致監禁の黒幕、宮村峻(=立憲民主党が統一教会ヒアリングに呼んだ!)インタビュー。「拉致監禁による強制的な脱会説得」裁判で敗訴した男は何を語っていたか?

「鈴木エイト名誉毀損訴訟原告後藤徹氏を応援するブログ」に、10月27日付けで新しい書面がアップされた。 今回、拉致監禁の黒幕で職業的脱会屋の宮村峻にインタビューした米本和広氏の陳述書が掲載された。 鈴木エイト氏は12年5カ月監禁された後藤徹氏を「引…

11・3新潟シンポ「家庭連合信者に人権はないのか」動画公開中~「監禁と棄教の強要」の確信犯、新津福音キリスト教会・松永堡智牧師の膝元で

11月3日、新潟で拉致監禁・強制改宗被害者の会(代表・後藤徹氏)が主催するシンポジウムが開かれた。その動画が同会ホームページにアップされている。 小出医師の拉致監禁の黒幕は職業的脱会屋の宮村峻(たかし)氏である。裁判所が人身保護請求を出したに…

偉そうに統一教会を非難する江川紹子は「月刊正論」12月号を読んだのか?「拉致監禁・強制棄教」の人権侵害に無視を決め込んできた責任をとるべきだ!

「月刊正論」12月号はAmazonで11月1日に発売されるとすぐ「ベストセラー」マークが付き、ほどなくして品切れとなった。 今号は3つの特集がどれも強力だったこが、なんといっても第1特集「旧統一教会解散命令請求への疑義」の破壊力が凄かった。 ところで、朝…

「家庭連合解散請求の不当性を訴える! 10・20信教の自由を守る福岡集会」の動画公開中。東京、名古屋、大阪、そして全国へ広がるか?

去る10月20日、「家庭連合解散請求の不当性を訴える~信教の自由を守る福岡集会」が開催された。 仏教界から現役の住職が登壇し、統一教会の解散に反対したこと。現役信者が顔出しで登壇し、同じく統一教会の解散反対を訴えたこと。『“人さらい”からの脱出』…

櫻井義秀著&橋爪大三郎著への反論をKindle版で2冊同時発売~統一教会の知的反撃

5月27日、統一教会の広報が橋爪大三郎氏の新刊『日本のカルトと自民党』(集英社)に対する反論を掲載した。 統一教会は8月、櫻井義秀氏の『統一教会―性・カネ・恨(ハン)から実像に迫る』(中公新書、23年3月)にも反論文を出している。 そして10月17日、…

12年5カ月監禁された後藤徹氏に関するルポ公開。鈴木エイト氏の名誉毀損はもはや明白だ!

世界日報は2010年から13年にかけて、248回に及ぶ長期連載で「拉致監禁による強制的な脱会説得」の問題を取り上げ、ルポや関係者へのインタビューを掲載した。 今回、12年5カ月監禁された統一教会信者の後藤徹氏が鈴木エイト氏を名誉毀損で訴えたのを機に、世…

【緊急】鈴木エイト氏ついに名誉毀損で訴えられる。原告代理人は凄腕国際弁護士の中山達樹氏。安倍元首相がメッセージを送ったあのUPFも提訴準備中!

反統一教会活動家の自称ジャーナリスト、鈴木エイト氏がついに名誉毀損で訴えられるようだ。 凄腕国際弁護士の中山達樹氏がブログで明らかにした。中山弁護士が原告(12年5カ月監禁された後藤徹氏)の代理人を務める。 なお、後藤徹氏が訴えるだけでなく、安…

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、職業的脱会屋、一部キリスト教牧師・宗教社会学者ほか)を考えるリンク集/随時更新

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、一部キリスト教牧師、職業的脱会屋)を考えるリンク集を作成し、1つずつリンクしてきたが、多くなったのでひとまとめにすることにした。関連するサイト、情報源もなるべく網羅していきたい。

立憲が旧統一教会の財産保全法案? 最高裁で「監禁と棄教の強要」を認定された職業的脱会屋・宮村峻氏をヒアリングに呼び、人権蹂躙の実態を隠蔽しながら、今度は違憲立法か!

立憲民主党が統一教会の財産を保全する特別措置法を臨時国会に提出するそうだ。なんでそんな法律が必要かというと、被害者救済のためなんだそうだ。 全くふざけた話だ。文科省が解散命令請求を出したとしても、裁判で最初から統一教会が負けると決まっている…

「現役信者を救え!」と檄を飛ばすハレンチな山口広弁護士。30年も前の事案を持ち出したNHK「危険なささやき」。今抗議行動を起こさないでいつ起こすのか?/サザン「彩~Aja~」

夜7時のNHKニュースを見ていたら、なんと山口広弁護士が出てきた。例の「文鮮明は地獄へ堕ちろ!」と叫んだ人物である。 いよいよ解散命令請求が出るということで、こんなことを言い出した。 最大の被害者は現役の信者たちだというのである。被害者である現…

紀藤正樹氏「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」のウソ(加筆有り)~荻窪栄光教会・森山諭牧師は「拉致監禁」の先駆者、その弟子が職業的脱会屋・宮村峻氏

紀藤正樹弁護士は、2010年7月、アメリカのニュージャージー州フォートリーで開催された「ICSA(国際カルト研究協会)」の国際会議で、統一教会信者への「拉致監禁による強制的な脱会説得」に関し、次のような発言をした。 <親がやり過ぎるケースは世界のど…

紀藤正樹弁護士が2012年に「ずっと以前」と書いた「拉致監禁による強制的な脱会説得」事件は2010年代にも起きていた

1,紀藤正樹著『マインド・コントロール』の欺瞞的な記述 2,「拉致監禁による脱会説得」は、2012年から見て「ずっと以前」にあった出来事なのか? 3,2006年と08年に名古屋大学、大阪大学で起きたワゴン車による連れ去り事件 4,人権派の紀藤正樹弁護士は、…

世界日報の全248回連載「“拉致監禁”の連鎖」part9,10(2013年)~3年1カ月監禁された山田舞さん。監禁中、紀藤正樹弁護士が婚姻無効裁判を担当。棄教を強要したのは宮村峻氏

1,世界日報の長期連載「“拉致監禁”の連鎖」(2012~13年)。なぜ書籍化しなかったのか? 2,連載(Part9と10)に登場する脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らのリスト 3,2013年2月「“拉致監禁”の連鎖」part9 4,2013年5~6月「“拉致監禁”の連鎖」part10 …

判決が認めた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」の実例①~「統一教会の拉致監禁キャンペーン」という有田芳生氏らのデマ

1,過去30~40年行われてきた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」 2,外部との連絡を遮断し、密室で行う「強制的な脱会説得」は非道な人権蹂躙 3,キリスト教牧師たちは「強制的な脱会説得」を自派の伝道の手段にしてきた 4,「統一教会の拉致監禁キャンペー…

徳永信一編著『家庭連合信者に人権はないのか』6月22日刊行予定/追記:まえがきの一部と目次が公開!/追記続:Kindle版も発売/追記続々:出版記念シンポの動画公開

1,保守派の論客、徳永信一弁護士の「月刊正論」3月号がベースか? 2,唯物的・反宗教的な日本社会が、似非科学の「マインド・コントロール論」をはびこらせる 3,「カルトと宗教は違う」としたり顔の宗教界は、自分で自分の首を絞めているようなもの 4,編…

47人の弁護士リスト。紀藤正樹氏はじめ『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』の回収と謝罪文交付を要求し、言論封殺を狙った人たち/追記:紀藤氏側弁護団長「飯田正剛」の名も!

1,統一教会が紀藤正樹弁護士を訴えたからといって、スラップ訴訟であるはずがない 2,言論封殺は許されない。ならば、なぜ紀藤正樹弁護士は『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪文交付を求めたのか? 3,渡辺博、平田広志弁護士もいた…

「スラップ訴訟だ」と騒ぐ紀藤正樹弁護士が、言論封殺の恫喝をしていた! 弁護士47人連名で『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪を要求の過去

1,「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験記が明らかにした「脱会屋」と弁護士の連携 2,『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)に対し、47人もの弁護士が連名で回収と謝罪を要求 3,「スラップ訴訟だ」と統一教会を批判した紀藤正樹弁護士は、一…

「拉致監禁の違法行為に協力した」と指弾された大沼和子弁護士は裁判官になっていた。アンビリーバブル!

中山達樹弁護士のブログを読んで驚愕した。『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社刊、1994年)の中に、弁護士としては唯一、実名で登場する大沼和子弁護士。 彼女はかつて、拉致監禁され強制的な脱会説得を受けた著者の婚姻無効訴訟を担当した人物だ。…

「合同結婚式は旧統一教会の人権侵害」(TBS膳場貴子アナ)は政府見解にも反する宗教差別。許しがたい異常な暴言

1,様変わりした合同結婚式。30年前の話を持ち出して非難するのは陰湿な宗教差別 2,「合同結婚式」を非難した膳場貴子アナは、アメリカの放送局なら即解雇 3,合同結婚式に参加した信者を拉致監禁する事例も頻発した。見て見ぬ振りの全国弁連。これこそ人権…

櫻井義秀氏が『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)で調査対象者の「監禁を伴う強制的な脱会説得」を隠蔽。魚谷俊輔氏の批判的検証・連載52~54を読む④

1,「正体隠し伝道」を批判しながら「強制的な脱会説得」を正当化する矛盾 2,「正体隠し伝道」ならぬ「正体隠し政党支持者集め」の体験 3,「強制的な脱会説得」の悪質さは言語道断。一切正当化の余地はない 4,紀藤正樹氏の言う「強引な手法」とは、ど…

櫻井義秀氏が『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)で調査対象者の「監禁を伴う強制的な脱会説得」を隠蔽。魚谷俊輔氏の批判的検証・連載52~54を読む③

1,監禁された信者に対し強制的な脱会説得。クリスチャンとしても人間としても道徳的に恥ずべき行為 2,「脱会できてよかった」は結果論にすぎない。あくまで脱会を拒否した者はどうなるのか? 3,櫻井義秀氏に怒りを露わにした、「監禁を伴う強制的な脱会説…

月刊「Hanada」2月号に「宗教と政治」の専門家、杉原誠四郎氏が登場。「統一教会魔女狩り騒動」を断罪!

1,保守派の大御所、杉原誠四郎氏が「法治国家としてあり得ない常識を逸した統一教会叩き」と喝破 2,30年前に起きた山崎浩子さん脱会事件の裏も表も知り尽くしている(?)花田紀凱編集長 3,元信者が裁判を起こす背景には、拉致監禁による強制棄教がある 4…

「自ら進んで、喜んで献金する旧統一教会信者はマインドコントロールされている。ゆえに被害者だ」と言う長妻昭氏の非科学的言説

BSフジプライムニュースの11月21日放送を見た。この日は「埋まるのか与野党の溝 被害者救済法案の行方 自民×立憲×弁護士ほか」と題し、出演は、 宮﨑政久 自由民主党法務部会長 長妻昭 立憲民主党政調会長 紀藤正樹 弁護士 の3氏だった。 BSフジプライムニュ…

「スクープ!統一教会問題の黒幕」(福田ますみ)と「現役信徒議員の激白」に「『魔女狩り社会』日本の病巣」(藤原かずえ)も要注目~月刊Hanada23年1月号

旧統一教会問題に関する福田ますみさんの連載はどう展開するのだろうか。第2回が楽しみな「月刊Hanada」2023年1月号の目次が公表された。 月刊Hanada2023年1月号 | 株式会社 飛鳥新社 アマゾンでは25日発売だが、予約注文すると当日届く。 自分としては、刑…

「被害救済」と称し「マインドコントロール」の法案化に熱心な野党とマスコミは正気を失っている

「マインドコントロール理論」は使い物になる有効な理論なのか? この点は既に、いわゆる「青春を返せ訴訟」やオウム真理教裁判で決着がついている。 法廷は「マインドコントロール理論」を使い物にならないとして却下したのである。 その理論が今、旧統一教…

監禁は「脱会請負人」宮村峻氏も認めたこと。鈴木エイト氏の言う「保護・説得」は詭弁

1,立憲民主党が旧統一教会問題のヒアリングに呼んだ宮村峻(たかし)氏 2,事実を見ずに「拉致監禁は統一教会側のキャンペーン」とレッテル貼りする人たち 3,思考停止をやめ、拉致監禁の被害者たちの生の声を聞け! 4,内幕を詳細に綴った体験手記や証言の…

有田芳生氏が認めた「行き過ぎがあったことも事実」の「行き過ぎ」って何だ?~旧統一教会問題

有田芳生氏が10月28日付けで興味深いツイートをした。旧統一教会の「拉致・監禁」キャンペーンを批判する趣旨のようだが、そこに「なかには行き過ぎがあったことも事実」と書いてある。 有田芳生氏のツイッターより なるほど。「行き過ぎ」を認めたわけだ。…

旧統一教会信者の「拉致監禁・棄教の強要」はこうやって行われる。1990年代初期、既にマニュアルができていた。主役の1人は職業的脱会屋・宮村峻氏

駅近くの書店に立ち寄ったら、月刊「Hanada」12月号は売り切れだった。「WiLL」はまだたくさん積んであるのに。 返品が出ないように絞って売っているのか、それともバカ売れなのか? tsurishinobu.hatenablog.com 1,拉致監禁の具体例:被害者は20代後半の日…