吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

後藤徹

統一教会のウェブサイトを見ても裁判情報がよく分からない~UPF大阪「こんなことで委員会?!」って何?

統一教会が紀藤正樹弁護士や有田芳生元参院議員らを訴えた裁判、現在どうなっているのかと思って時々、教団のウェブサイトを覗いてみるのだが、情報がない。 教団サイドとすれば、今さら名誉毀損裁判で勝とうと負けようと、解散命令をめぐる裁判で勝たなけれ…

鈴木エイト名誉毀損訴訟の第1回口頭弁論は「24年1月31日(火)東京地裁712法廷」。ただし真偽は不明/追記:鈴木エイト陣営のウソ発覚!

12年5カ月監禁され、棄教を強要された統一教会信者の後藤徹氏(拉致監禁・強制改宗被害者の会代表)が、自称ジャーナリストの鈴木エイトを名誉毀損で訴えた裁判。原告と被告、それぞれに支援する会ができている。 鈴木エイト氏を支える会によると、第1回弁論…

鈴木エイト裁判に提出された拉致監禁の黒幕、宮村峻(=立憲民主党が統一教会ヒアリングに呼んだ!)インタビュー。「拉致監禁による強制的な脱会説得」裁判で敗訴した男は何を語っていたか?

「鈴木エイト名誉毀損訴訟原告後藤徹氏を応援するブログ」に、10月27日付けで新しい書面がアップされた。 今回、拉致監禁の黒幕で職業的脱会屋の宮村峻にインタビューした米本和広氏の陳述書が掲載された。 鈴木エイト氏は12年5カ月監禁された後藤徹氏を「引…

11・3新潟シンポ「家庭連合信者に人権はないのか」動画公開中~「監禁と棄教の強要」の確信犯、新津福音キリスト教会・松永堡智牧師の膝元で

11月3日、新潟で拉致監禁・強制改宗被害者の会(代表・後藤徹氏)が主催するシンポジウムが開かれた。その動画が同会ホームページにアップされている。 小出医師の拉致監禁の黒幕は職業的脱会屋の宮村峻(たかし)氏である。裁判所が人身保護請求を出したに…

拉致監禁・強制棄教により自殺した27歳女性のルポ掲載。夫は韓国人~『日本収容所列島』(2010年刊)Kindle版が発売された

「拉致監禁による強制的な脱会説得」により自殺した女性(27歳)がいることは、23年6月24日に都内で開かれた『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポジウムで紹介されていた。 この話をもっと詳しく知りたいと思ったら、『日本収容所列島』(梶栗玄…

『踏みにじられた信教の自由』(光言社)がAmazonで販売開始。4300人に上る拉致監禁の背景、キリスト教牧師の暗躍、「血分け」の真相を知る必読書

ふと気が付いたら太田朝久著『踏みにじられた信教の自由―多発する信者失踪事件の背景』(光言社、2008年、本体2,000円)がamazonで販売されていた。 この本は「拉致監禁による強制的な脱会説得」の実態、キリスト教牧師や左翼弁護士らが背後でどうつながって…

「統一教会解散命令請求への疑義」(チャンネル正論)~西岡力氏登場の「月刊正論」12月号はメガトン級だ!

「月刊正論」12月号は統一教会問題でメガトン級の3本立て。見出しを見るだけでゾクゾクする。目次を見てのとりあえずの感想は先日アップした。 そして今日、チャンネル正論が「解散命令請求への疑義」と題して、読みどころの解説動画を公開した。出演は田中…

「月刊正論」12月号特集「解散命令請求への疑義」は、中川晴久牧師×西岡力氏、12年5カ月監禁された後藤徹氏の手記、「日本政府が信教の自由を侵害」の3本立て

「月刊正論」12月号が旧統一教会問題で大胆な特集を組んだ。発売は12月1日だが、Kindle版はもう読めるようだ。 「特集 解散命令請求への疑義」はなんと3本立てだ。 ・中川晴久牧師と西岡力氏の画期的な対談「政府のやり方がなぜ問題なのか」 ・日本政府に意…

「チラシを作ってみました」という方の作品(1号修正最終版)~旧統一教会への宗教迫害、魔女狩りへの抗議

Scarletさんのコメントでご紹介いただいた「だいほんえいペンタゴンです!」氏のブログを拝見。 10月1日付け「チラシを作ってみました」に試作1号が公開されていた。 よくまあ、こんな手の込んだものを作れるなあと感心することしきりだ。

12年5カ月監禁された後藤徹氏に関するルポ公開。鈴木エイト氏の名誉毀損はもはや明白だ!

世界日報は2010年から13年にかけて、248回に及ぶ長期連載で「拉致監禁による強制的な脱会説得」の問題を取り上げ、ルポや関係者へのインタビューを掲載した。 今回、12年5カ月監禁された統一教会信者の後藤徹氏が鈴木エイト氏を名誉毀損で訴えたのを機に、世…

敗訴が決まったも同然の鈴木エイト氏。2つの名誉毀損訴訟の注目点は、エイト氏の代理人弁護士は誰か? 何人か?

1つめは12年5カ月監禁された後藤徹氏によるもの。10月4日、後藤氏と原告代理人の中山達樹弁護士が記者会見を開いた。 統一教会の関連団体UPF(国連NGO)も10月4日付けで鈴木エイト氏提訴を発表した。 UPFが安倍元首相に5,000万円払ったとエイト氏は吹きまく…

【緊急】鈴木エイト氏ついに名誉毀損で訴えられる。原告代理人は凄腕国際弁護士の中山達樹氏。安倍元首相がメッセージを送ったあのUPFも提訴準備中!

反統一教会活動家の自称ジャーナリスト、鈴木エイト氏がついに名誉毀損で訴えられるようだ。 凄腕国際弁護士の中山達樹氏がブログで明らかにした。中山弁護士が原告(12年5カ月監禁された後藤徹氏)の代理人を務める。 なお、後藤徹氏が訴えるだけでなく、安…

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、職業的脱会屋、一部キリスト教牧師・宗教社会学者ほか)を考えるリンク集/随時更新

統一教会、「真の巨悪」は誰か(=全国霊感商法対策弁護士連絡会、一部キリスト教牧師、職業的脱会屋)を考えるリンク集を作成し、1つずつリンクしてきたが、多くなったのでひとまとめにすることにした。関連するサイト、情報源もなるべく網羅していきたい。

立憲が旧統一教会の財産保全法案? 最高裁で「監禁と棄教の強要」を認定された職業的脱会屋・宮村峻氏をヒアリングに呼び、人権蹂躙の実態を隠蔽しながら、今度は違憲立法か!

立憲民主党が統一教会の財産を保全する特別措置法を臨時国会に提出するそうだ。なんでそんな法律が必要かというと、被害者救済のためなんだそうだ。 全くふざけた話だ。文科省が解散命令請求を出したとしても、裁判で最初から統一教会が負けると決まっている…

「現役信者を救え!」と檄を飛ばすハレンチな山口広弁護士。30年も前の事案を持ち出したNHK「危険なささやき」。今抗議行動を起こさないでいつ起こすのか?/サザン「彩~Aja~」

夜7時のNHKニュースを見ていたら、なんと山口広弁護士が出てきた。例の「文鮮明は地獄へ堕ちろ!」と叫んだ人物である。 いよいよ解散命令請求が出るということで、こんなことを言い出した。 最大の被害者は現役の信者たちだというのである。被害者である現…

9月10日16時「家族を破壊しているのは誰なのか!」旧統一教会「拉致監禁問題」特別シンポ、ライブ配信→引き続き全編公開中/追記:日本人ウルグアイ宣教師の宗教2世が「You Raise Me UP」を熱唱!

12年5カ月もの拉致監禁・強制棄教の被害に遭った後藤徹氏の「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」が9月10日(日曜)16時から特別シンポジウムを開き、ライブ配信するという。 同会ウェブサイトにお知らせが出ていた。

小出浩久著『“人さらい”からの脱出・改訂版』(光言社刊)がamazonにて予約注文受付中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」の生の実態を証言~紀藤正樹・山口広弁護士、有田芳生氏、宮村峻氏らが実名で登場。TBS、週刊文春も!/Kindle版はもう読める!

ついに現役医師が書いた、生々しい「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験手記が改訂版という形で光言社から復刻された。 著者は「月刊Hanada」22年12月号の「ルポ統一教会」シリーズ第1回で、ノンフィクション作家福田ますみさんのインタビューを受けた…

『拉致監禁―家庭連合(旧統一教会)に反対する人々』(22年9月刊)がamazonで発売中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」と暗躍するキリスト教牧師・弁護士たちの実態が分かる全国民必読の書

『拉致監禁―家庭連合(旧統一教会)に反対する人々』(光言社、22年9月刊)が、いつの間にかアマゾンで買えるようになっていた。これは「拉致監禁による強制的な脱会説得」の全体像を知る上で非常に有益な本だ。 特に注目すべきは、拉致監禁による強制的な脱…

国際弁護士の中山達樹氏が霊感弁連の郷路征記弁護士を痛烈批判

国際弁護士で、統一教会の信者2世第3回シンポや拉致監禁強制改宗被害者の会の緊急特別シンポ「鈴木エイト氏の宗教ヘイトを糺す」にも登壇した中山達樹弁護士が、霊感弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会。全国弁連とも言う)の重鎮、郷路征記(まさき)弁護…

緊急告知! 8・6緊急特別シンポジウムをLive公開。鈴木エイト氏が拉致監禁被害者を「引きこもり」「どうでもいい」と侮辱した件/追記:シンポは無事終了。ノーカット版がyoutubeで公開中

1,緊急告知! 8月6日に緊急特別シンポジウム「鈴木エイト氏『宗教ヘイト』発言を糾す」を開催。Live公開するらしい 2,12年5カ月の監禁被害者、後藤徹氏が激怒! 鈴木エイト氏に謝罪を要求 3,福田ますみさん、中山達樹弁護士ら登壇予定。拉致監禁被害女性…

判決が認めた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」の実例①~「統一教会の拉致監禁キャンペーン」という有田芳生氏らのデマ

1,過去30~40年行われてきた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」 2,外部との連絡を遮断し、密室で行う「強制的な脱会説得」は非道な人権蹂躙 3,キリスト教牧師たちは「強制的な脱会説得」を自派の伝道の手段にしてきた 4,「統一教会の拉致監禁キャンペー…

「世界日報」が紀藤正樹弁護士と自称「ジャーナリスト」の鈴木エイト氏を厳しく批判~「詭弁を弄する人物たちの人権感覚に啞然」と

1週間前の記事で古くなってしまったが、「世界日報」9月5日付けの人気コラム「メディアウォッチ(TV)」で、マスコミに引っ張りだこの紀藤正樹弁護士と自称「ジャーナリスト」の鈴木エイト氏が厳しく批判されていた。 批判の対象となったのはミヤネ屋(8月…