吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

文春・新潮

伊東選手側を「スラップ」と決めつける紀藤正樹弁護士は自らスラップ(恫喝)を行った過去をどう説明するのか?

紀藤正樹弁護士がXで伊東純也選手の性加害疑惑に口をはさんで炎上したという。 伊東選手が女性側を虚偽告訴に加えて民事でも提訴したことを「典型的なスラップ類型の訴訟」と評したそうだ。 訴えるなら週刊新潮も訴えるべきと言うのだが、「そんな馬鹿な」と…

「週刊新潮」は統一教会とズブズブだったくせに、過去を隠して魔女狩りの厚顔無恥。申し開きせよ!

22年7月の事件以来、週刊新潮は知らん顔して統一教会を攻撃し続けている。最近も2週続けて朝日新聞報道に便乗し、盛山文科相問題を取り上げた。 週刊新潮はかつて統一教会とは「ズブズブ」の関係にあった。 にもかかわらず、それを隠し続け、自分のことは棚…

フラフラの盛山文科相を追撃。統一教会側が声明発表

連日の追及でフラフラ状態の盛山文科相だが、攻める統一教会側が声明を発表した。関連団体の世界平和連合によるものだ。 岸田首相への面会報道の時は声明なんか出さなかったのに、今回は随分と力が入っているように見える。

週刊文春、2審も敗訴で三流紙に転落。幸福の科学への名誉毀損認定

週刊文春が控訴審でも敗訴。幸福の科学への名誉毀損を認定され、330万円の支払いを命じられた。 文春砲などとおだてられて得意の絶頂にいたようだが、ろくに裏付け取材もしないで記事を書いていた。売らんかなのポピュリズム路線を突き進んだ結果がこれだ。

安倍ロスいまだ癒えず

安倍氏が亡くなって2回目の正月が近づいてきた。初詣はどこに行こうか検討しているところだ。 都内に安倍神社ができないかと熱望しているが、そんな話もない。安倍神社ができたら、初詣は安倍神社で決まりなのだが。 せめて都内に銅像なり顕彰碑なりを建立し…

文化庁への素朴な疑問。「被害者」の相手方の言い分は聴取したの? 消費者契約法改正から10カ月半、取消権を行使した人は何人いるのかな?

デイリー新潮が、例によって煽り記事を出した。統一教会の財産保全をめぐって、慎重な自公国と立維が対立しているが、自公国を翻意させるべく、「やる気はあるのか!」とハッパをかけている。 マスコミやメディアは公権力の暴走をチェックし、国民の自由や人…

櫻井義秀氏=党派的立場を鮮明にする似非宗教社会学者の正体を暴く①~北海道大学出版会『統一教会』他

櫻井義秀・北海道大学大学院教授といえば、昨夏の安倍元首相暗殺事件以降、旧統一教会問題がクローズアップされる中で各種メディアに引っ張りだことなった宗教社会学者である。 しかし、UPF日本支部の魚谷俊輔氏は、2016年3月から2020年8月にかけて、研究者…

小出浩久著『“人さらい”からの脱出・改訂版』(光言社刊)がamazonにて予約注文受付中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」の生の実態を証言~紀藤正樹・山口広弁護士、有田芳生氏、宮村峻氏らが実名で登場。TBS、週刊文春も!/Kindle版はもう読める!

ついに現役医師が書いた、生々しい「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験手記が改訂版という形で光言社から復刻された。 著者は「月刊Hanada」22年12月号の「ルポ統一教会」シリーズ第1回で、ノンフィクション作家福田ますみさんのインタビューを受けた…

岸信介元首相から米レーガン大統領へ親書。日韓台の共産化阻止に貢献し、冷戦終結に重要な役割を果たした統一教会・勝共連合の歴史(ザックリ編)動画があった

「岸信介首相が語るムン牧師」という動画があった。初めの方に、統一教会の文鮮明教祖が1980年代前半のアメリカで、レーガン政権の下、脱税の罪に問われ、収監された話が出てくる。 この時、岸信介元首相がレーガン大統領宛に手紙を送り、釈放を嘆岸したのは…

ジャニー氏の性加害問題、偽善の「週刊文春」に正義面してテレビ局を批判する資格はない

1,ジャニー喜多川氏の性加害問題、長年知らんふりしてきたテレビ局の責任は重大 2,テレビ局のキャスターたちも共犯者。彼らも責任を免れないが、その自覚はあるのか! 3,「週刊文春」に鬼の首を取ったかのようにテレビ局を批判する資格はない 4,新体操選…

再論:「嫌いな女優」ワースト30なんて企画で稼いでる文藝春秋に「(同性愛者は)見るのも嫌」発言を批判する資格はない

これは昨日のブログの再論。 腹立たしいのと自分の考えを整理するためにアップした。 bunshun.jp 文春オンラインは、 2月3日夜、記者団に対して、LGBTQなど性的少数者や同性婚のあり方を巡り、差別的な発言をした岸田首相秘書官の荒井勝喜氏。経済産業省出身…

「嫌いな女子アナ」「嫌いな女優」ランキングをやるマスコミに「同性愛は嫌い」発言を批判する資格なし! オフレコ破りの毎日新聞は潰れてほしい!

更迭された荒井元首相秘書官は、同性婚や同性愛に嫌悪感を表明し、「見るのも嫌」と言ったと報じられている。 特にオフレコ破りで報じた毎日新聞以下、マスコミはこぞって批判して「とんでもないこと」のように報じている。 彼らの認識は「差別発言で許され…

旧統一教会の「組織的不法行為」判決が重大というが、当時の大手紙はベタ記事、毎日新聞は報道すらしなかった!

相変わらず魔女狩り報道が続く旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の問題。新しい記事やニュースが出るたびに「何を言ってるんだ」「またデマを飛ばしている」とうんざりする。 「空気」が支配する日本社会で、マスコミが煽り、権力が暴走したら、それを止め…

やはり根拠のない「臆測報道」だった!~『文藝春秋』1月号「北朝鮮ミサイルを支える統一教会マネー4500億円」

1,劣化の著しい『文藝春秋』はポピュリズム路線一直線 2,「北朝鮮ミサイルを支える統一教会マネー4500億円」のデタラメ 3,「臆測報道」の“前科”は30年前にも。有田&週刊文春「北朝鮮に潜水艦を売っていたのは統一教会系企業だった」 4,「北朝鮮に潜水艦…

2002年9月訪朝前、小泉首相は「統一教会の大幹部」と(官邸で?)会っていた~AERA07年11月19日号

1,統一教会および関連団体とも、分け隔てなく付き合っていた自民党 2,小泉純一郎首相(当時)は「日本統一教会の大幹部」とどんな会話を交わしたのか 3,統一教会人脈は自民党政治にプラスに働いたはず 4,文藝春秋が、統一教会の関連団体「ワシントン・タ…

文藝春秋9月号「安倍元首相暗殺と統一教会」深層レポートのデタラメ・その2

1,安倍事務所に16年務めた天川元秘書が、テレビ西日本の一方的報道に激怒 2,テレビ西日本が報じた「安倍事務所の内情を知る人」は「文藝春秋」9月号の「安倍の後援会関係者」と同一人物だろう 3,知ったかぶりの森健+文藝春秋取材班 4,日本人が植民地統…

「安倍元首相は統一教会と深い関係にあった」はデマ・謀略情報~悪質な文藝春秋9月号の「安倍元首相暗殺と統一教会」深層レポート

1,「第2次政権誕生に統一教会の力が必要だった」なんてあり得ない 2,腐臭を放つ「文藝春秋」9月号の森健氏らの論考。テロ礼賛であり、憤怒を禁じ得ない! 3,「安倍元首相は統一教会と深い関係にあった」はウソ、デタラメの謀略情報 4,なぜ安倍氏の前に3…

亡くなったゴルバチョフ氏も統一教会とズブズブだった。同じくNHKも。

ゴルバチョフ氏が亡くなった。以前、「世界のドキュメンタリー」だったと思うが、NHKがゴルバチョフ氏の晩年の生活ぶりを追った番組を放映したのを見た。 とても感動的だった。 海外メディアによる制作。日本メディアには、こんな味のある番組は作れないなと…

日刊ゲンダイにも女性自身にも旧統一教会との「接点」があった!

旧統一教会本体ではなく関連団体とほんのわずかの「接点」があっただけでもアウトというのが、昨今の風潮のようだ。 その風潮を作り出したのはマスコミだが、「政治家はダメだがメディアはいい」という二重基準は許されない。 光文社発行の「女性自身」が杉…

旧統一教会叩きに血眼になる「週刊新潮」だが、1990年に編集幹部が「統一教会系の歴史的イベント」(通称モスクワ大会)に参加していた!

1,「週刊新潮」までが「国会議員112人」リストを無批判に取り上げ、「底なし政界汚染 安倍元総理と『統一教会』ズブズブの深淵」なんてくだらない特集をやるとは! 2,世界日報を「統一教会の機関紙」と書いた「国会議員112人」リストのデタラメ 3,統一教…

日刊ゲンダイは「第2、第3の山上徹也容疑者」を出したいのか!~「国会議員112人リスト」

1、安倍元首相が凶弾に倒れたのは、旧統一教会と「ズブズブ」の関係だったから? 2、教団トップが命を狙われ、教団施設に銃弾が撃ち込まれたのに、犯人ではなく旧統一教会を糾弾せよという日刊ゲンダイ 3、警察は「思い込み」を強調するが、日刊ゲンダイは自…

小山田圭吾氏の活動再開を喜ぶ。彼を誹謗・中傷した連中こそ懺悔すべき

小山田圭吾氏が活動を再開するという。よく決断したと思う。過去は過去として、心機一転、音楽活動に再チャレンジしてほしい。 すでに、小山田氏がやったとされ、マスコミや世間から集中砲火を浴びたイジメの主要部分は事実無根だったことが明らかとなってい…

家族否定の「選択的夫婦別姓」導入に明確に反対します

選択的夫婦別姓制の導入を「当たり前」「実現して実現してなきゃおかしい」と言い放った立民・枝野幸男代表。そこには反対意見に耳を傾ける姿勢が全くない。賛成か反対かをめぐって激論を戦わせる自民党の方がはるかに民主的であり、多様な世論に寄り添って…

いまだに小山田圭吾氏を叩いている人間には怒りを覚える

週刊文春9月23日号の「小山田圭吾氏の懺悔告白120分」を興味深く読んだ。思った通り、小山田氏による凄惨なイジメとして断罪、糾弾された行為の主要部分が小山田氏によるものではなく、小山田氏はむしろ冤罪の被害者でもあることが明らかにされた。だが、小…

高市早苗氏の勢いに永田町騒然!靖国参拝継続は小泉純一郎路線への回帰

高市早苗氏が予想外に国会議員の支持を集めていると話題になっているらしい。リベラルな左巻き勢力は高市氏に極右のレッテルを貼ることに忙しいが、心得違いも甚だしい。靖国参拝を続けることも、選択的夫婦別姓に反対することも、極めて常識的なことで、リ…

内閣府調査で選択的夫婦別姓賛成が反対を上回ったことは過去一度もない

週刊新潮7月8日号の記事を読んだ。先月「夫婦同姓は合憲」との判決を下した最高裁に対し、朝日新聞が大々的な批判を展開しているのは異様で、「もはやアジビラの類と言われても仕方あるまい」と批判している。

社会調査論の専門家が批判、「選択的夫婦別姓に賛成7割」という選択的夫婦別姓・全国陳情アクションの調査は“ゴミ”

「選択的夫婦別姓に賛成7割」調査は“ゴミ”なのだそうだ。週刊新潮2021年6月24日号に大阪商業大学学長・谷岡一郎氏(専門は社会調査論)が寄稿。同姓支持派の方が別姓支持派より断然多い。