吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

文春・新潮

旧統一教会の「組織的不法行為」判決が重大というが、当時の大手紙はベタ記事、毎日新聞は報道すらしなかった!

相変わらず魔女狩り報道が続く旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の問題。新しい記事やニュースが出るたびに「何を言ってるんだ」「またデマを飛ばしている」とうんざりする。 「空気」が支配する日本社会で、マスコミが煽り、権力が暴走したら、それを止め…

やはり根拠のない「臆測報道」だった!~『文藝春秋』1月号「北朝鮮ミサイルを支える統一教会マネー4500億円」

「保守系高級誌」「エリート層の必読誌」のイメージが強かった『文藝春秋』がどんどん劣化している。ポピュリズム路線をひた走る『週刊文春』の後を追いかけているようだ。 安倍元首相殺害事件後には、旧統一協会と安倍元首相を無理やり結びつけ、死人に口な…

2002年9月訪朝前、小泉純一郎首相(当時)は「統一教会の大幹部」と(官邸で?)会っていた~AERA07年11月19日号

朝日新聞デジタルの10月15日付けによると、自民党神奈川県連は、 来春の統一地方選の公認・推薦候補者に対し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関係を持たないよう誓約書をとる方針を決めた。署名できない場合は公認・推薦の取り消しを含めて検討をする…

文藝春秋9月号「安倍元首相暗殺と統一教会」深層レポートのデタラメ・その2

【目次】 安倍事務所に16年務めた天川元秘書が、テレビ西日本の一方的報道に激怒 テレビ西日本が報じた「安倍事務所の内情を知る人」は「文藝春秋」9月号の「安倍の後援会関係者」と同一人物だろう 知ったかぶりの森健+文藝春秋取材班 日本人が植民地統治時…

「安倍元首相は統一教会と深い関係にあった」はデマ・謀略情報~悪質な文藝春秋9月号の「安倍元首相暗殺と統一教会」深層レポート

【目次】 1、「第2次政権誕生に統一教会の力が必要だった」なんてあり得ない 2、腐臭を放つ「文藝春秋」9月号の森健氏らの論考。テロ礼賛に等しく、憤怒を禁じ得ない! 3、「安倍元首相は統一教会と深い関係にあった」はウソ、デタラメの謀略情報 4、安…

日刊ゲンダイにも女性自身にも旧統一教会との「接点」があった!

旧統一教会本体ではなく関連団体とほんのわずかの「接点」があっただけでもアウトというのが、昨今の風潮のようだ。 その風潮を作り出したのはマスコミだが、「政治家はダメだがメディアはいい」という二重基準は許されない。 光文社発行の「女性自身」が杉…

旧統一教会叩きに血眼になる「週刊新潮」だが、1990年に編集幹部が「統一教会系の歴史的イベント」(通称モスクワ大会)に参加していた!

毎週、愛読している「週刊新潮」までが事の本質を見失い、旧統一教会叩きに血眼になっていてガッカリした。 また、「政府自民党そして日本社会を震撼させる巨大な疑惑の一部」とか、「この国の統治機構を根底から揺るがすような『大スキャンダル』」とか、お…

日刊ゲンダイは「第2、第3の山上徹也容疑者」を出したいのか!~「国会議員112人リスト」

日刊ゲンダイ(デジタル版)がとんでもない記事を公開しているのを読んでビックリした。 【目次】 1、安倍元首相が凶弾に倒れたのは、旧統一教会と「ズブズブ」の関係だったから? 2、教団トップが命を狙われ、教団施設に銃弾が撃ち込まれたのに、犯人ではな…

小山田圭吾氏の活動再開を喜ぶ。彼を誹謗・中傷した連中こそ懺悔すべき

小山田圭吾氏が活動を再開するという。よく決断したと思う。過去は過去として、心機一転、音楽活動に再チャレンジしてほしい。 すでに、小山田氏がやったとされ、マスコミや世間から集中砲火を浴びたイジメの主要部分は事実無根だったことが明らかとなってい…

家族否定の「選択的夫婦別姓」導入に明確に反対します

選択的夫婦別姓制の導入を「当たり前」「実現して実現してなきゃおかしい」と言い放った立民・枝野幸男代表。そこには反対意見に耳を傾ける姿勢が全くない。賛成か反対かをめぐって激論を戦わせる自民党の方がはるかに民主的であり、多様な世論に寄り添って…

いまだに小山田圭吾氏を叩いている人間には怒りを覚える

週刊文春9月23日号の「小山田圭吾氏の懺悔告白120分」を興味深く読んだ。思った通り、小山田氏による凄惨なイジメとして断罪、糾弾された行為の主要部分が小山田氏によるものではなく、小山田氏はむしろ冤罪の被害者でもあることが明らかにされた。だが、小…

高市早苗氏の勢いに永田町騒然!靖国参拝継続は小泉純一郎路線への回帰

高市早苗氏が予想外に国会議員の支持を集めていると話題になっているらしい。リベラルな左巻き勢力は高市氏に極右のレッテルを貼ることに忙しいが、心得違いも甚だしい。靖国参拝を続けることも、選択的夫婦別姓に反対することも、極めて常識的なことで、リ…

内閣府調査で選択的夫婦別姓賛成が反対を上回ったことは過去一度もない

週刊新潮7月8日号の記事を読んだ。先月「夫婦同姓は合憲」との判決を下した最高裁に対し、朝日新聞が大々的な批判を展開しているのは異様で、「もはやアジビラの類と言われても仕方あるまい」と批判している。

社会調査論の専門家が批判、「選択的夫婦別姓に賛成7割」という選択的夫婦別姓・全国陳情アクションの調査は“ゴミ”

「選択的夫婦別姓に賛成7割」調査は“ゴミ”なのだそうだ。週刊新潮2021年6月24日号に大阪商業大学学長・谷岡一郎氏(専門は社会調査論)が寄稿。同姓支持派の方が別姓支持派より断然多い。