吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

時事

余ったマスクは「アベノマスク」ではない。フェイクを垂れ流すマスコミ報道の異様

マスコミも世間も「アベノマスクが大量に余って無駄遣い。安倍氏の失策」と平気で言うが、余ったのは「アベノマスク」ではない。それ以前から開始されていた厚労省主体の事業、介護施設向け布マスクだ。マスコミは両者を混同する世論に便乗して、安倍氏批判…

朝日新聞はなぜ「北京冬季五輪ボイコット」を主張しないのか?

北京冬季五輪の「外交的ボイコット」が現実味を帯びつつある。「外交的」ではなく、完全ボイコットすべきという意見もある。 ところで、朝日新聞は東京五輪の中止を社説で訴えたが、北京冬季五輪に対してはどんなスタンスなのだろう。 あの社説の論理からす…

派閥解散で完全に終わった石破茂氏

石破派が解散しグループに移行するという。ちょっぴり可哀想な気もするが、所詮は自業自得、自分で撒いた種を自分で刈り取っただけのことだ。総理大臣になる芽は完全に消えたと言ってよいだろう。

報ステ世論調査、「次の立民代表は?」に「わからない、答えない」が61%

全く盛り上がらない立民代表選。11月22日の報ステが発表した世論調査(一般の国民が対象)によると、「次の立民代表は誰がいい?」の問いに、61%が「わからない、答えない」と回答したという。4人とも8~12%とどんぐりの背比べ。どの候補もこれといったイ…

モリカケサクラの呪文にすがる立民代表選

立民代表選には全く期待できない。いまだにモリカケサクラと呪文を唱えていれば世論はついてくると思っている。衆院選で惨敗したという反省がまるでない。野党第一党の党首になろうという者がこれでは、救いようがない。

立民・生方幸夫氏は衆議院解散前に潔く議員辞職せよ

拉致被害者は全員死んでいるという驚くべき発言をした立憲民主党の生方幸夫議員。総選挙に出馬しないことが決まった。しかしその程度で済む問題ではない。生方氏には1日たりとも衆院議員を続ける資格はない。14日の解散前に潔く議員辞職すべきだ。

立憲民主党・辻元清美氏が「安倍元首相は国会で118回も虚偽答弁」とまた誹謗中傷

立憲民主党・辻元清美氏が代表質問で、例によって例の如く「安倍元首相は国会で118回も虚偽答弁を行った」と非難していた。枝野幸男氏にしろ、辻元清美氏にしろ、立憲民主党の人たちは「ウソも百回言えば真実になる」と本当に信じているようだ。安倍氏は虚偽…

生方幸夫・立憲民主党衆院議員は北朝鮮の工作員に取り込まれた可能性がある

立憲民主党の生方幸夫・衆院議員の確信犯的な「拉致被害者は全員死んでいる」発言。撤回や謝罪で済む問題ではない。なぜそのように考えるに至ったのか、日本のDNA鑑定技術を未熟と切り捨てた理由は何か、国民の前できちんと説明すべきだ。北朝鮮工作員の手が…

差別を煽り、歴史否定発言を繰り返す? 有馬哲夫・早大教授に対する言論封殺と脅迫、大学自治への露骨な介入を許してはならない

Moving Beyond Hateなる団体が突如始めた有馬哲夫・早大教授をターゲットとした言論封殺キャンペーンは、断じて容認できない。 昨日、上念司氏の動画で有馬教授が彼らに攻撃されていることを知って驚いた。「差別だ!」と言えばどんな理不尽なことでも通ると…

安倍元首相「不起訴相当」でまた一歩前進

桜を見る会前夜祭について、東京第5検察審査会は、安倍元首相を「不起訴相当」と議決した。告発内容は、ホテル側の値引きが寄付に当たるというものだが、こんなバカな話はない。告発した連中は値引き価格でモノやサービスを買ったことはないのだろうか。本当…

ノーベル賞の真鍋氏「私はやりたいことをやる」VS日本学術会議「科学者に軍事研究はやらせない」

ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎氏は「私は自分がやりたいことをやる」と述べ、日本ではそれができないからアメリカ国籍を取得したという。軍事目的の科学研究を禁じる声明を出した日本学術会議は、真鍋氏の言葉をどう聞いたのだろうか。日本では、学術…

共産党の不当な圧力に屈して2回も謝罪した八代英輝氏。さぞ不本意だったのでは?

TBSの「ひるおび!」で八代英輝弁護士が述べた「共産党は暴力革命を綱領として廃止していない」について。共産党の批判で八代氏は二度謝罪した。二度目は必要なかった。これは共産党のマスコミへの不当な圧力だ。

朝日新聞記者の菅総理への無礼、非礼な口の利き方は許しがたい

官邸での総理大臣記者会見。朝日新聞記者の無礼、非礼な口の利き方に強い怒りを覚える。総理大臣は国民の代表だ。支持率が落ちたとはいえ、我々国民が選んだ総理大臣なのだ。総理への非礼は、総理を選んだ国民への非礼に等しい。

アフガン政権崩壊は「日本外交、最大級の失態」、古森義久氏の分析

アフガニスタン情勢に関する古森義久氏の産経コラム「日本外交、最大の失態」に共感。軍事忌避は戦後日本の最大の弱点だ。これと訣別しない限り、日本の未来は開けない。

アフガンから15人しか救出できなかった日本、390人を救出させた韓国、この差は何なのか?

米軍の撤退期限8月31日が目前に迫る中、28日現在、自衛隊機はかろうじて邦人1人とアフガン人15人のみ救出した。しかし、韓国は少数の自国民とアフガン人協力者及びその家族の計390人を韓国に連れ帰ることに成功している。この差は一体何なのか!

桜前夜祭で検審は「起訴相当」にできず、安倍前首相の完全復権は近い

昨夜、報ステを見ていたら、桜を見る会問題で不起訴になった安倍前首相について、検察審査会が「不起訴不当」を議決したというニュースがあった。しかし、重要なポイントが抜けている。議決は「起訴相当」ではなかった。反安倍勢力が期待していた結果ではな…

「14歳と性交」発言の立憲民主党・本多議員をあえて擁護する

立憲民主党の本多平直衆院議員が「50歳と14歳が同意性交して捕まるのはおかしい」と発言して世論の非難を浴び、今回厳しい処分を受ける見通しだ。だが、私は「言論の自由」のためにあえて本多議員を擁護する。

最近、間違いだらけのNHKニュース

夜はNHKの「ニュースウォッチ9」を見ることが多いが、最近言い間違いや表記ミスが多い。韓国大統領選に立候補を表明した李在明(イ・ジェミョン)氏を紹介するとき「チョンギドの知事」と言っていた。

毛沢東の暴政で8000万人の死者というワシントン・ポストの報道

NHK「国際報道2021」の中国共産党創立100年報道を見たが、毛沢東の暗部にふれず、経済発展への日本の貢献にも全く言及がなかった。いつまで中国に忖度を続けるのだろう。

赤木ファイル公開で「忖度」なかったことが明らかに~「現場として厚遇した事実もないし」

6月24日付産経・阿比留氏のコラムを読んだが、赤木ファイルには「現場として厚遇した事実もないし」と書いてある。森友を厚遇した事実はない。安倍首相(当時)への忖度がなかったことは明白だ。

安倍前首相は虚偽答弁をしていない、ウソつきでもない

総理在任中の安倍氏の国会答弁を虚偽答弁と決めつけるマスコミ、野党らは「虚偽答弁」という言葉の意味を分かって使っているのか、それともわざと使っているのか。安倍さんを貶めるためなら何でもありか。

東京五輪開催、招致の責任を果たすべき

東京五輪開催に賛成。少し前、坂上忍氏がMCのテレビを見たが、コメントする芸人やゲストも反対一色。多様性のかけらもない。同調圧力の強制にうんざりした。

「ワクチン接種に薬剤師の活用を!」に賛成

ワクチン接種に歯科医の活用は喜ばしいが、超法規的措置の疑いも残る。薬剤師の活用は立法措置を講じて速やかに実現してほしい。

国際報道2021「米英メディアの偏り度」

ニューヨークタイムズもワシントンポストも、アメリカではリベラル新聞(最左派)と認識されている。中道やや右の代表がウォールストリートジャーナル。