吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

時事

元東京地検特捜部検事の高井康行氏が旧統一教会排除の「魔女狩り」に怒りの大批判!(2)

昨日のブログの続きで、BSフジプライムニュース9月9日の「旧統一教会と自民調査」について。 www.fnn.jp 高井康行弁護士(元東京地検特捜部検事)は、立憲民主党だけでなく自民党にも苦言を呈していた。 特に、山際大志郎議員が、事務所スタッフの思想調査を…

元東京地検特捜部検事の高井康行氏が旧統一教会排除の「魔女狩り」に怒りの大批判!(1)

BSフジLIVEプライムニュースの9月9日(金)が「旧統一教会と自民調査」を取り上げ、弁護士サイドでは紀藤正樹弁護士(全国霊感商法対策弁護士連絡会)と高井康行弁護士(元東京地検特捜部検事)の2人が出演していた。 どうせお決まりの旧統一批判だろうと思…

「世界日報」が紀藤正樹氏と鈴木エイト氏を厳しく批判~「詭弁を弄する人物たちの人権感覚に啞然」と

1週間前の記事で古くなってしまったが、「世界日報」9月5日付けの人気コラム「メディアウォッチ(TV)」で、マスコミに引っ張りだこの紀藤正樹氏と鈴木エイト氏が厳しく批判されていた。 批判の対象となったのはミヤネ屋(8月12日放送)での発言。自分は見…

マスコミ、弁護士、学者らが旧統一教会を平然と「カルト」と呼ぶ異常

何とかして旧統一教会をつぶしたいマスコミや全国弁連の弁護士らは、しきりにフランスのカルト規制を参考にせよと煽っている。 なぜフランスなのか? なぜアメリカではないのか? フランスは徹底的に宗教を弾圧したフランス革命の精神を国家理念とした国だ。…

ミヤネ屋(読売テレビ)は、読売新聞編集委員が統一教会イベントに参加した過去を知っているのか?

今、旧統一教会追及の先頭に立っているのは日テレが放送する「ミヤネ屋」だろう。 その「ミヤネ屋」は読売テレビ(正式には「讀賣テレビ放送」)が制作している。「読売」を冠していることで分かるように、読売新聞グループの会社である。 で、「ミヤネ屋」…

亡くなったゴルバチョフ氏も統一教会とズブズブだった。同じくNHKも。

ゴルバチョフ氏が亡くなった。以前、「世界のドキュメンタリー」だったと思うが、NHKがゴルバチョフ氏の晩年の生活ぶりを追った番組を放映したのを見た。 とても感動的だった。 海外メディアによる制作。日本メディアには、こんな味のある番組は作れないなと…

「旧統一教会との関係を断つ」との岸田首相発言は、露骨なマイノリティー宗教差別で違憲

岸田首相が「旧統一教会との関係を断つ」と宣言し、自民党としてもこれを徹底すると述べた。茂木自民党幹事長は、決定を守れない者は離党してもらうとまで踏み込んだ。 「聞く力」を発揮したつもりだろうが、芯のない政治家はこれだから困る。この先、自民党…

日テレ・テレビ金沢の反論コメントで疑惑は深まった!

日テレが「24時間テレビ」で旧統一教会とズブズブだった、という報道が出たことで、日テレとテレビ金沢が声明を発表した。 しかし、これって説得力のある弁明なんだろうか? 彼らが旧統一教会を批判、非難してきた基準に照らしてみれば、全く納得のいかない…

関連団体どころか統一教会そのもの(七尾教会)とズブズブだった日テレ「24時間テレビ」

政府・自民党の閣僚、国会議員、地方議員、自治体首長らに対し、「旧統一教会との関係を断ち切れ」「これまで関係があった場合は洗いざらい白状せよ」と迫っている日テレ「ミヤネ屋」。 同番組は、旧統一教会のみならず関連団体との「関係」もダメ、「接点」…

日刊ゲンダイにも女性自身にも旧統一教会との「接点」があった!

旧統一教会本体ではなく関連団体とほんのわずかの「接点」があっただけでもアウトというのが、昨今の風潮のようだ。 その風潮を作り出したのはマスコミだが、「政治家はダメだがメディアはいい」という二重基準は許されない。 光文社発行の「女性自身」が杉…

「今も苦しんでいる被害者がいるのに」と言い、政治家に踏み絵を迫るマスコミの偽善

最近のメディアの旧統一教会報道は異常である。もはや魔女狩りの域に達している。 「偏向報道だ」と教団側が憤慨するのも当然だろう。教団信者はBPO(放送倫理・番組向上機構)に人権侵害の申し立てを行った方がよいと思う。 特にどの番組というわけではない…

山上容疑者が手紙を送った米本和広氏の『我らの不快な隣人』(情報センター出版局)がAmazon Kindle版で復刊

安倍元首相を銃撃した山上容疑者が手紙を出していた旧統一教会批判のジャーナリスト、米本和広氏は2008年に『我らの不快な隣人』(情報センター出版局)を刊行した。 amazonから マスコミ報道では「旧統一教会批判のジャーナリスト」と紹介されているが、米…

元信者40代女性「すべての2世が理不尽な生き方を~」告白の信憑性に重大な疑問

8月18日のブログで長くなるので書かなかったが、忘れないうちに書いておく。 産経新聞8月6日の記事「安倍氏銃撃の残響・上」は、事件を「冷酷なテロ」と厳しく非難する点で納得のゆくものだった。 その一方、とても納得できない記述もあった。それは元信者の…

「霊感商法で助けられた人もいる」発言は何も間違ってない。高橋真麻さんは謝る必要なし。

高橋真麻さんが「霊感商法で助けられた人もいる」と発言して、批判の声が上がり、謝罪に追い込まれたと聞いて啞然とした。 高橋さんは専門家ではないから、おそらく旧統一教会のことも霊感商法のことも詳しくは知らないと思う。しかし、彼女なりにこれまで報…

山上容疑者減刑署名運動の度しがたいバカバカしさ

安倍元首相の死をまるで自業自得のように論じる声を見聞きするたびに、強い憤りを覚える。山上容疑者の減刑を求める署名運動まで始まっているというから呆れて物も言えない。 まだ起訴すらされていないのに。 確かに容疑者には情状酌量の余地がある。若くし…

「『知らなかった』と言えば免責?」と書いたAERAdot.は、朝日新聞のことは批判しないの?

朝日新聞が旧統一教会系の「世界平和女性連合」を頻繁に紙面で記事にしていたことは、アゴラで山田肇氏が明らかにした。 朝日新聞のデータベース検索で2000年以降だけで10本以上の記事があるそうだ(それ以前にさかのぼればもっとある)。山田氏が画像で引用…

旧統一教会系「世界平和女性連合」を好意的に紹介した新聞~朝日、毎日、中日、読売、西日本、中国新聞ほか

アゴラの「朝日新聞が旧統一教会側と『接点』」を読んだ。 最初、筆者の山田肇氏はピースロードとの「接点」について書いていたが、山田氏が取り上げたのは「ピースロード鎌倉」という市民団体。これは旧統一教会とは何の関係もない。 同教団と関係のある「…

姑息な中日新聞。旧統一教会系イベントの記事を載せた経緯を説明せず、削除して終わり

昨日のブログで、 驚くべきことに、中日新聞が「平和や日韓友好願い自転車縦走へ 開催前に南区でプレ大会」(削除前のアーカイブ)と題する写真入り記事を載せたのは、わずか1カ月半前の6月23日。 しかし、この記事が既に削除されているにもかかわらず、もっ…

毎日新聞、中日新聞、東京新聞は旧統一教会系イベントの広告塔だった!~ピースロード

ピースロードは、旧統一教会系イベントとしてマスコミ各紙が取り上げ、その京都府実行委員長(2018年)を二之湯智・国家公安委員長が務めていたことでにわかにクローズアップされた。 もっとも、2018年当時、二之湯氏はまだ国家公安委員長にはなっていない。…

また1つ明らかになった「国会議員112人リスト」のデタラメ~石破茂氏の場合

日刊ゲンダイ(デジタル版。以下同)が報じた旧統一教会と「関係アリ」の「国会議員112人リスト」。 このリストはいい加減でデタラメ。こんなものを根拠に旧統一教会と「ズブズブ」なんて報じるのは無責任極まる。 三流大衆紙日刊ゲンダイならやりそうなこと…

旧統一教会叩きに血眼になる「週刊新潮」。かつては編集次長が「統一教会系イベント」に参加していた!

毎週、愛読している「週刊新潮」までが事の本質を見失い、旧統一教会叩きに血眼になっていてガッカリした。 また、「政府自民党そして日本社会を震撼させる巨大な疑惑の一部」とか、「この国の統治機構を根底から揺るがすような『大スキャンダル』」とか、お…

日刊ゲンダイは「第2、第3の山上徹也容疑者」を出したいのか!~「国会議員112人リスト」

日刊ゲンダイ(デジタル版)がとんでもない記事を公開しているのを読んでビックリした。 夕刊紙の日刊ゲンダイといえば三流大衆紙、デカデカと見出しを打って政府や自民党の批判をしてきたことで有名だが、これはもう「批判のための批判」を通り越し、面白が…

凶弾に倒れた元首相を「安倍」と呼び捨て。山上容疑者の伯父はなぜ遺族に謝罪しないのか?

週刊新潮7月21日号で安倍元首相射殺に関する特集記事を読んだ。容疑者の伯父が、旧統一教会と容疑者の母親との関係、過去の家庭の不幸、献金の実態などについて証言している。 しかし、これを読んで強い違和感があった。いや、違和感どころか憤りと言うべき…

追悼安倍元首相。旧統一教会は被害者である!~危険な自業自得論

ここ数日、喪に服するような気分で過ごしている。「政界は一寸先は闇」という言葉のように、たぶん誰一人想像しなかった安倍元首相の暗殺。何ということをしてくれたんだと悔しい気持ちで本当につらい。悲しい。 今日の告別式、増上寺付近まで行って霊柩車が…

余ったマスクは「アベノマスク」ではない。フェイクを垂れ流すマスコミ報道の異様

マスコミも世間も「アベノマスクが大量に余って無駄遣い。安倍氏の失策」と平気で言うが、余ったのは「アベノマスク」ではない。それ以前から開始されていた厚労省主体の事業、介護施設向け布マスクだ。マスコミは両者を混同する世論に便乗して、安倍氏批判…

朝日新聞はなぜ「北京冬季五輪ボイコット」を主張しないのか?

北京冬季五輪の「外交的ボイコット」が現実味を帯びつつある。「外交的」ではなく、完全ボイコットすべきという意見もある。 ところで、朝日新聞は東京五輪の中止を社説で訴えたが、北京冬季五輪に対してはどんなスタンスなのだろう。 あの社説の論理からす…

派閥解散で完全に終わった石破茂氏

石破派が解散しグループに移行するという。ちょっぴり可哀想な気もするが、所詮は自業自得、自分で撒いた種を自分で刈り取っただけのことだ。総理大臣になる芽は完全に消えたと言ってよいだろう。

報ステ世論調査、「次の立民代表は?」に「わからない、答えない」が61%

全く盛り上がらない立民代表選。11月22日の報ステが発表した世論調査(一般の国民が対象)によると、「次の立民代表は誰がいい?」の問いに、61%が「わからない、答えない」と回答したという。4人とも8~12%とどんぐりの背比べ。どの候補もこれといったイ…

モリカケサクラの呪文にすがる立民代表選

立民代表選には全く期待できない。いまだにモリカケサクラと呪文を唱えていれば世論はついてくると思っている。衆院選で惨敗したという反省がまるでない。野党第一党の党首になろうという者がこれでは、救いようがない。

立民・生方幸夫氏は衆議院解散前に潔く議員辞職せよ

拉致被害者は全員死んでいるという驚くべき発言をした立憲民主党の生方幸夫議員。総選挙に出馬しないことが決まった。しかしその程度で済む問題ではない。生方氏には1日たりとも衆院議員を続ける資格はない。14日の解散前に潔く議員辞職すべきだ。