吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

正体隠し伝道

杉原誠四郎氏が宗教界へ覚醒促す。宗教法人法を踏みにじった岸田首相を批判/12月25日追記:小笠原家庭教会へ提案。行政不服審査法に基づき審査請求を行うべき!

政教分離問題の専門家で元武蔵野女子大学教授の杉原誠四郎氏が、『宗教新聞』12月10日号に「旧統一教会の供託金申し出の会見に思う」と題する寄稿を発表した。 先の臨時国会で教団の財産保全が議題に上がる中、教団トップが表明した「100億円供託案」につい…

荒唐無稽! 潜在的な被害額が1,200億円? 統一教会被害対策弁護団がぶち上げた誇大妄想と大風呂敷

1,「潜在的な被害額1,200億円」という狂気じみた誇大妄想 2,「過去35年の被害総額1,237億円」も真っ赤なウソだった! 3,22年8月報道「2009年のコンプライアンス宣言後の被害額は138億円」のウソ。それは17倍に膨らませた数字だった! 4,「違法な正体…

【緊急】統一教会財産保全法案に断乎反対する!~背景には「現役信者は幹部を除き、全員が(潜在的)被害者だ」という全国弁連の荒唐無稽な主張がある

前回のブログは、10月22日にアップした「『35年で被害総額1,237億円』は6倍に誇張された数字~解散命令請求の理由公表で全国弁連とマスコミのウソが暴かれた!」へのScarletさんのコメントをもとに書いたものだ。 そのやり取り一部を転記し、場末のスナック…

国際弁護士の中山達樹氏が霊感弁連の郷路征記弁護士を痛烈批判

国際弁護士で、統一教会の信者2世第3回シンポや拉致監禁強制改宗被害者の会の緊急特別シンポ「鈴木エイト氏の宗教ヘイトを糺す」にも登壇した中山達樹弁護士が、霊感弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会。全国弁連とも言う)の重鎮、郷路征記(まさき)弁護…

判決が認めた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」の実例①~「統一教会の拉致監禁キャンペーン」という有田芳生氏らのデマ

1,過去30~40年行われてきた「拉致監禁を伴う強制的な脱会説得」 2,外部との連絡を遮断し、密室で行う「強制的な脱会説得」は非道な人権蹂躙 3,キリスト教牧師たちは「強制的な脱会説得」を自派の伝道の手段にしてきた 4,「統一教会の拉致監禁キャンペー…

被害者でっちあげ!霊感商法対策弁護士連絡会の手口~福田ますみさん「Hanada」7月号

1,「全国弁連の手口 被害者でっちあげ」。福田ますみさんの旧統一教会ルポが「Hanada」7月号に掲載 2,全国弁連が「旧統一教会の被害者は大勢いる」と大風呂敷を広げる理由 3,全国弁連が2009年3月25日のコンプライアンス宣言後も「被害」は続いているとハ…

どの口が言う! 全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)は過去30年以上、刑法220条違反の犯罪行為「拉致監禁による強制的脱会説得」を見て見ぬ振りをしてきた

1,「過去30~40年にわたる被害」を語る資格のない全国弁連 2,拉致監禁による強制的な脱会説得を「ずっと以前」と語る紀藤正樹弁護士のデタラメ 3,自殺した神戸真教会の高澤守牧師は2009年に「約800人を脱会させた」と豪語 4,2000年代、2010年代も拉致監…

櫻井義秀氏が『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)で調査対象者の「監禁を伴う強制的な脱会説得」を隠蔽。魚谷俊輔氏の批判的検証・連載52~54を読む⑥

1,「強制はだめ」と発言した山口広弁護士は、自分が担当した裁判につき、原告が脱会したプロセスに強制性がなかったかどうか調査・公表すべき 2,信者をだまして誘い出し、親族がよってたかって拉致し、監禁して棄教を迫る。過去30~40年、「正体隠し」の…

櫻井義秀氏が『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)で調査対象者の「監禁を伴う強制的な脱会説得」を隠蔽。魚谷俊輔氏の批判的検証・連載52~54を読む⑤

1,櫻井氏はなぜ「脱会カウンセリングを受けた脱会者」を「自発的脱会者」に分類したのか? 2,「脱会カウンセラー」の話を聞くよう強制され、やむなく「イエス」と答えれば、話し合いに自発的に同意したことにされてしまう! 3,反統一教会勢力自身が作成…

櫻井義秀氏が『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)で調査対象者の「監禁を伴う強制的な脱会説得」を隠蔽。魚谷俊輔氏の批判的検証・連載52~54を読む④

1,「正体隠し伝道」を批判しながら「強制的な脱会説得」を正当化する矛盾 2,「正体隠し伝道」ならぬ「正体隠し政党支持者集め」の体験 3,「強制的な脱会説得」の悪質さは言語道断。一切正当化の余地はない 4,紀藤正樹氏の言う「強引な手法」とは、ど…

『情況』2月号所収、東大名誉教授・島薗進氏の「統一教会と現代日本の政教関係」に見る破綻した論理と呆れた妄想

1,『情況』2月号所収、東大名誉教授・島薗進氏の「統一教会と現代日本の政教関係―公共空間を脅かす政教のもたれ合いと宗教右派」 2,副島嘉和氏襲撃事件(1984年)は旧統一教会と「関係あり」と匂わす 3,朝日新聞記者殺害(1987年)など一連の赤報隊事件は…

「正体隠し伝道」は違法ではない。全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)のプロパガンダにだまされてはならない

1,「正体隠し伝道は違法だ」と執拗に繰り返す全国霊感商法対策弁護士連絡会 2,共産圏や専制国家では、非公認宗教が正体を明らかにして伝道すれば、すぐにしょっぴかれる 3,共産圏や専制国家では「正体隠し伝道」が当たり前 4,「正体隠し伝道」が宗教選択…

「時効になった分も返せ!」と統一教会に驚くべきゴリ押し。法律を無視した不当な集団交渉、拒否は当然だ

1,「全国統一教会被害対策弁護団」による第1次集団交渉を統一教会が拒否 2,個別交渉は昨年から行われてきたが、不満や非難の声は聞かれない 3,「おたくも集団交渉に加わりませんか」と口説いて回る弁護士たち 4,弁護士のくせに「時効になった分も返せ!…

元信者で金沢大学教授、仲正昌樹氏の研究と体験に根ざした「マインドコントロール論」批判

1,11年半、旧統一教会の信者だったが、今は売れっ子哲学者の仲正昌樹氏 2,仲正教授が「正論」22年12月号に書いた「旧統一教会が『闇の政府』という妄想」 3,体験に基づく常識的な統一教会論は、新鮮に映る 4,「マインドコントロール論」を一刀両断し、元…