吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

紀藤正樹

伊東選手側を「スラップ」と決めつける紀藤正樹弁護士は自らスラップ(恫喝)を行った過去をどう説明するのか?

紀藤正樹弁護士がXで伊東純也選手の性加害疑惑に口をはさんで炎上したという。 伊東選手が女性側を虚偽告訴に加えて民事でも提訴したことを「典型的なスラップ類型の訴訟」と評したそうだ。 訴えるなら週刊新潮も訴えるべきと言うのだが、「そんな馬鹿な」と…

岸田内閣の統一教会への迫害がフランス政府を勇気づけ、エホバの証人やサイエントロジーが標的にされている

岸田内閣による統一教会への迫害は、意外にもフランスに飛び火しているようだ。日本で狙い撃ちされたのは統一教会だが、フランスではエホバの証人やサイエントロジーが標的にされているという。

統一教会のウェブサイトを見ても裁判情報がよく分からない~UPF大阪「こんなことで委員会?!」って何?

統一教会が紀藤正樹弁護士や有田芳生元参院議員らを訴えた裁判、現在どうなっているのかと思って時々、教団のウェブサイトを覗いてみるのだが、情報がない。 教団サイドとすれば、今さら名誉毀損裁判で勝とうと負けようと、解散命令をめぐる裁判で勝たなけれ…

韓国統一教会本部を取材した窪田順生氏が爆笑(!)裏話を披露。山田敏弘動画チャンネルで

山田敏弘氏の動画チャンネルで、『潜入旧統一教会』(徳間書店)を上梓したばかりの窪田順生(まさき)氏が取材の裏話を披露している。 山田敏弘というジャーナリストは、反統一教会の妙なイデオロギーに汚染されていないせいで、2人の話がかみ合っていた。 …

訴訟取り下げ!統一教会に1億2353万円の損害賠償を求めた三重県四日市市の元女性信者/追記:取り下げの報道有り

統一教会に1億2353万円の損害賠償を求め、8月29日に提訴した三重県四日市市の元女性信者(94)が、12月6日に第1回口頭弁論が開かれる前に訴訟を取り下げたそうだ。 12月2日付けで統一教会広報局がプレスリリースを出した。 今回の訴訟取り下げは、1億2353万…

被害の途方もない誇張、デッチ上げ。弁護団&全国弁連は謝罪せよ。 国民を欺き、いたずらに反統一教会感情を煽ったことを!

統一教会の財産保全をめぐる報道は、相も変わらず「被害」の誇張、水増しという本質的な問題に踏み込まず、自称被害者の発言や全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)、被害対策弁護団(全国弁連のフロント団体)に頼った報道ばかり続けている。 財産保全…

紀藤正樹弁護士と脱会屋の深い関係。脱会屋とは、監禁された統一教会信者に棄教を強制する人ですが…

「すごい」の一語に尽きる。中山達樹弁護士のブログに衝撃的な図が載っていた。「紀藤正樹弁護士と脱会屋の深い関係」をひと目で分かるようにした図だ。 言わんとすることはよくわかっているつもりだが、こうやって図で見せられると強烈なインパクトがある。…

「家庭連合解散請求の不当性を訴える! 10・20信教の自由を守る福岡集会」の動画公開中。東京、名古屋、大阪、そして全国へ広がるか?

去る10月20日、「家庭連合解散請求の不当性を訴える~信教の自由を守る福岡集会」が開催された。 仏教界から現役の住職が登壇し、統一教会の解散に反対したこと。現役信者が顔出しで登壇し、同じく統一教会の解散反対を訴えたこと。『“人さらい”からの脱出』…

荒唐無稽! 潜在的な被害額が1,200億円? 統一教会被害対策弁護団がぶち上げた誇大妄想と大風呂敷

1,「潜在的な被害額1,200億円」という狂気じみた誇大妄想 2,「過去35年の被害総額1,237億円」も真っ赤なウソだった! 3,22年8月報道「2009年のコンプライアンス宣言後の被害額は138億円」のウソ。それは17倍に膨らませた数字だった! 4,「違法な正体…

12年5カ月監禁された後藤徹氏に関するルポ公開。鈴木エイト氏の名誉毀損はもはや明白だ!

世界日報は2010年から13年にかけて、248回に及ぶ長期連載で「拉致監禁による強制的な脱会説得」の問題を取り上げ、ルポや関係者へのインタビューを掲載した。 今回、12年5カ月監禁された統一教会信者の後藤徹氏が鈴木エイト氏を名誉毀損で訴えたのを機に、世…

立憲が旧統一教会の財産保全法案? 最高裁で「監禁と棄教の強要」を認定された職業的脱会屋・宮村峻氏をヒアリングに呼び、人権蹂躙の実態を隠蔽しながら、今度は違憲立法か!

立憲民主党が統一教会の財産を保全する特別措置法を臨時国会に提出するそうだ。なんでそんな法律が必要かというと、被害者救済のためなんだそうだ。 全くふざけた話だ。文科省が解散命令請求を出したとしても、裁判で最初から統一教会が負けると決まっている…

紀藤正樹氏「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」のウソ(加筆有り)~荻窪栄光教会・森山諭牧師は「拉致監禁」の先駆者、その弟子が職業的脱会屋・宮村峻氏

紀藤正樹弁護士は、2010年7月、アメリカのニュージャージー州フォートリーで開催された「ICSA(国際カルト研究協会)」の国際会議で、統一教会信者への「拉致監禁による強制的な脱会説得」に関し、次のような発言をした。 <親がやり過ぎるケースは世界のど…

室井佑月氏、岸田首相の“女性ならでは“発言批判に疑問「バカみたい」の大正解/米ラトガーズ大学「アメリカ女性と政治センター」デビー・ウォルシュ所長の見解は?

14日のブログ(岸田首相「女性ならではの感性」発言に反発する東京新聞、蓮舫氏、平野啓一郎氏らの絶望的な愚かさ)の続きになるが、室井佑月氏がいいこと言っていた。 「ジェンダー差別っていうのはいけないけど、〝ジェンダー差〟はあるでしょ? 男の人と…

小出浩久著『“人さらい”からの脱出・改訂版』(光言社刊)がamazonにて予約注文受付中。「拉致監禁による強制的な脱会説得」の生の実態を証言~紀藤正樹・山口広弁護士、有田芳生氏、宮村峻氏らが実名で登場。TBS、週刊文春も!/Kindle版はもう読める!

ついに現役医師が書いた、生々しい「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験手記が改訂版という形で光言社から復刻された。 著者は「月刊Hanada」22年12月号の「ルポ統一教会」シリーズ第1回で、ノンフィクション作家福田ますみさんのインタビューを受けた…

アマゾンでついにベストセラー1位に。『拝啓 岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』(中山達樹弁護士著)Kindle版/上原令子「主よ誰よりも」

紙版が一向に世の中に出回らない情けない状態の中、Kindle版が快調に売れているようだ。ついにアマゾンで「ベストセラー1位」のオレンジマークがついた。 日本の統一教会に第三者的な立場でアドバイスする条件で統一教会世界本部と契約を結んだという国際弁…

トランプ元大統領(安倍元首相も?)のスピーチ代の原資は「日本の被害者から得たお金等」と言う紀藤正樹弁護士。またもトンデモ発言

1,鈴木エイト氏に負けるとも劣らない紀藤正樹氏のトンデモ発言 2,とどまるところを知らない紀藤正樹氏の妄想 3,「被害額」の大半が解決済みなのに、「被害総額は数千億円規模」「統一教会は破産する」と書く『月刊住職』の偏向報道 4,「日本の被害者から…

緊急告知! 8・6緊急特別シンポジウムをLive公開。鈴木エイト氏が拉致監禁被害者を「引きこもり」「どうでもいい」と侮辱した件/追記:シンポは無事終了。ノーカット版がyoutubeで公開中

1,緊急告知! 8月6日に緊急特別シンポジウム「鈴木エイト氏『宗教ヘイト』発言を糾す」を開催。Live公開するらしい 2,12年5カ月の監禁被害者、後藤徹氏が激怒! 鈴木エイト氏に謝罪を要求 3,福田ますみさん、中山達樹弁護士ら登壇予定。拉致監禁被害女性…

紀藤正樹弁護士が2012年に「ずっと以前」と書いた「拉致監禁による強制的な脱会説得」事件は2010年代にも起きていた

1,紀藤正樹著『マインド・コントロール』の欺瞞的な記述 2,「拉致監禁による脱会説得」は、2012年から見て「ずっと以前」にあった出来事なのか? 3,2006年と08年に名古屋大学、大阪大学で起きたワゴン車による連れ去り事件 4,人権派の紀藤正樹弁護士は、…

世界日報の全248回連載「“拉致監禁”の連鎖」part9,10(2013年)~3年1カ月監禁された山田舞さん。監禁中、紀藤正樹弁護士が婚姻無効裁判を担当。棄教を強要したのは宮村峻氏

1,世界日報の長期連載「“拉致監禁”の連鎖」(2012~13年)。なぜ書籍化しなかったのか? 2,連載(Part9と10)に登場する脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らのリスト 3,2013年2月「“拉致監禁”の連鎖」part9 4,2013年5~6月「“拉致監禁”の連鎖」part10 …

紀藤正樹弁護士を完膚なきまでに論破した『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』にKindle版が登場

1,紀藤正樹弁護士が全く反論できない『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』 2,櫻井義秀氏は研究者失格! フィールドワークの調査対象者を虚偽申告 3,櫻井義秀氏は海外のICSA(国際カルト研究学会)からも批判されていた 1,紀藤正樹弁護士が全…

教団総裁「日本は賠償を」の曲解報道に旧統一教会本部が真っ向から反論

1,「戦犯国家」「日本は賠償を」の一斉報道 2,「トンデモ教団、旧統一教会」のイメージ作りと、「解散命令」の請求を煽る意図 3,さっそく紀藤正樹弁護士が「これが統一教会の真実です」と便乗発言 4,統一教会本部が7月3日付け共同通信の記事に大反論 5,…

紀藤正樹・TBSvs統一教会の裁判、信者はもっと傍聴に行くべき。こんなことじゃ勝てないよ!

1,6月26日に旧統一教会対TBSラジオ、紀藤弁護士の裁判。信者はなぜ応援に行かないのか? 2,言論を萎縮させる? それなら朝日新聞が小川栄太郎氏を訴えた裁判こそ「スラップ訴訟」だった 3,社会的影響力の大きい紀藤弁護士とTBSラジオ。一方の統一教会は世…

紀藤正樹弁護士は『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』にも「元オセロ中島知子騒動」にも反論できず。事実上のギブアップか?

1,『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』(賢仁舎、2023年)の批判に応えられない紀藤正樹氏 2,「元オセロ中島知子騒動」での誤りを認めず、謝罪もしない紀藤正樹氏 3,『決定版マインド・コントロール』で「ある芸能人」の固有名詞を全て削除………

47人の弁護士リスト。紀藤正樹氏はじめ『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』の回収と謝罪文交付を要求し、言論封殺を狙った人たち/追記:紀藤氏側弁護団長「飯田正剛」の名も!

1,統一教会が紀藤正樹弁護士を訴えたからといって、スラップ訴訟であるはずがない 2,言論封殺は許されない。ならば、なぜ紀藤正樹弁護士は『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪文交付を求めたのか? 3,渡辺博、平田広志弁護士もいた…

紀藤正樹氏ら47人の弁護士が回収と謝罪を要求。恫喝まがいの通知書を送った過去につき、米本和広氏が『我らの不快な隣人』で言及

1,「恫喝と脅しだ。まともな人間ならそんなことはやらない」と良識ある市民は考える 2,まずは「ペンにはペンをもって反論する」が民主主義社会のマナー。なのに彼らは… 3,弁護士47人が回収と謝罪を要求したと米本和広氏が『我らの不快な隣人』で指摘 4,…

「スラップ訴訟だ」と騒ぐ紀藤正樹弁護士が、言論封殺の恫喝をしていた! 弁護士47人連名で『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)の回収と謝罪を要求の過去

1,「拉致監禁による強制的な脱会説得」の体験記が明らかにした「脱会屋」と弁護士の連携 2,『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社)に対し、47人もの弁護士が連名で回収と謝罪を要求 3,「スラップ訴訟だ」と統一教会を批判した紀藤正樹弁護士は、一…

「拉致監禁の違法行為に協力した」と指弾された大沼和子弁護士は裁判官になっていた。アンビリーバブル!

中山達樹弁護士のブログを読んで驚愕した。『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(光言社刊、1994年)の中に、弁護士としては唯一、実名で登場する大沼和子弁護士。 彼女はかつて、拉致監禁され強制的な脱会説得を受けた著者の婚姻無効訴訟を担当した人物だ。…

「被害総額の虚構」、統一教会冊子「第2章 メディア報道、ここが間違っています」より

1,メディア報道、ここが間違っています 2,消費者相談の上位は消費者金融、放送(テレビ、ラジオ)、新聞などが常連 3,新聞の相談件数3年分は、統一教会の35年分の相談件数と同じ 4,統一教会についてだけ「相談件数」を実際の被害と同一とみなすインチキ …

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の著者インタビューと目を引いた書評②

1,統一教会批判で大言壮語を競い合うメディアや識者たち 2,『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の批判を受けて立つメディアも識者もなし。反論できないんだろう 3,表立って反論しない紀藤正樹弁護士は、ある意味賢い。今さら論戦しても恥の上…

『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』の著者インタビューと目を引いた書評①

過日、仕事で渋谷に行く機会があった。帰りに、せっかく渋谷に来たのだからと噂の世界平和統一家庭本部本部に寄ってきた。 テレビやネットで何十回となく見てきた本部入口の看板を眺めてから、道路の反対側を振り返ると小さな書店(らしきもの)がある。 ド…