吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

自民総裁選

立憲民主党惨敗、政権交代どころか議席大幅減で枝野代表はどう責任をとるのか?

衆院選の結果は、立民の惨敗だった。140議席に届くかもしれないという事前予想に反し、立民は現有議席を維持できなかった。10以上議席を減らした。辻元清美副代表も、平野博文代表代行も落選した。比例復活もなし。かたや自民党は単独で絶対安定多数の261議…

野田聖子少子化相就任で「こども庁」は左翼リベラルの牙城になる!

野田聖子氏が岸田新内閣の少子化担当相に内定した。しかし彼女が作ろうとしている「こどもまんなか庁」「こどもまんなか基本法」とは一体何だろうか。これらの実態についてはよく知られていない。「子どものためになるならいいんじゃない」と思っている人が…

歓迎!岸田文雄新総裁、大健闘の高市早苗候補、おめでとう!

固唾を呑んで見守った自民党総裁選。大方の予想を覆して1回目の投票で岸田文雄氏が第1位に。地方票も含め岸田氏256票、河野氏255票。議員票だけみれば、岸田―高市―河野―野田の順で、高市氏が大健闘、大躍進を果たした。地方票でも、高市氏がトップになったの…

河野太郎の衝撃発言「与党(の役割)は首相指名まで」。これでは「党改革」ではなく「ぶち壊し」だ

迂闊にも河野太郎氏が「与党(の役割)は首相指名まで」と発言したことは知らなかった。これには絶句するほかない。議員内閣制下の与党の役割を否定するもので、こんなのは「党改革」とは言えない。党の「ぶち壊し」だ。河野支持の若手議員は、投票前によく…

岸信介を決選投票で破った石橋湛山、2位3位派閥連合の勝利だった

9月27日の産経新聞を見て驚いた。過去の自民党総裁選で、1回目の投票で決着が付かず決選投票にもつれ込み、2位の候補が逆転したケースは、2012年の安倍­­VS石破対決だけではなかった。なんと1956年の自民総裁選において、1回目で首位に立った岸信介を、2位の…

有働由美子はさっさとnews zeroを辞めたら?

報道番組「news zero」のキャスター有働由美子氏はジャーナリストになりたいと言ってNHKを辞めた人だ。だが、いま彼女がやっていることは、全然ジャーナリスト的でない。自民総裁選候補者相手にAかBかの二択で答えさせ、河野太郎氏に「こんな質問やめたほう…

河野太郎氏を総理・総裁にしてはいけない、絶対に。

河野太郎氏の「敵基地ナントカ能力」発言や「部会でギャーギャー言っている」発言は看過できない。同性婚にも選択的夫婦別姓にも賛成する河野太郎は、絶対に自民党総裁にも総理大臣にもしてはならない。

いよいよ本性を露わに。リベラル河野太郎氏では日本は守れない

いよいよ河野太郎氏の本性が露わになった。敵基地攻撃能力の否定に続いて、今度は第一列島線(九州、沖縄)への米ミサイル網の配備にも反対の姿勢を示した。対中抑止の面からも、国際協調主義を掲げるバイデン政権との連携のためにも、そして日米同盟の深化…

高市早苗氏「(安倍氏答弁は)虚偽ではない」と明快に回答

NHKが放送した自民総裁選の公開討論。しきりに森友、桜の問題を取り上げる質問者がいて辟易した。その男が「虚偽答弁」と何度も言うので、高市早苗氏が「虚偽ではないです」とやわらかく、明快に言い切った。それが正しい。

高市早苗氏の勢いに永田町騒然!靖国参拝継続は小泉純一郎路線への回帰

高市早苗氏が予想外に国会議員の支持を集めていると話題になっているらしい。リベラルな左巻き勢力は高市氏に極右のレッテルを貼ることに忙しいが、心得違いも甚だしい。靖国参拝を続けることも、選択的夫婦別姓に反対することも、極めて常識的なことで、リ…

腹を抱えて大笑い。枝野発言「自民党は民主党化している」

立民の枝野さんがまたしても笑わせてくれた。「私がポスト安倍だ!」もおかしかったが、この人、大真面目な顔して「自民党は旧民主党化している」と言ったそうだ。あれほど民主党政権はまともだったと強弁していたのに。

「安倍氏の傀儡じゃないか」と高市早苗氏を罵った女性蔑視記者は恥を知れ!

高市早苗氏の自民総裁選出馬会見は大変良かった。しかし、記者会見終了だというのに「安倍氏の傀儡じゃないですか」とわめき続けた男性記者。女を舐めてかかっているのがありありだった。この女性蔑視記者は誰なんだ。メディアは実名、所属を調べてきちんと…

パワハラ河野太郎氏は菅内閣の現職閣僚なのに、総裁選立候補とは言語道断だ!

河野太郎氏が自民総裁選に立候補するそうだが、河野氏は菅内閣の現職閣僚ではないか。しかもワクチン担当だ。菅首相への国民の批判と非難は、一部河野氏にも責任がある。菅首相とは一蓮托生の身であるのに、総裁選に立候補とは、何という鉄面皮。しかもパワ…