吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

霊感商法

高橋洋一氏が統一教会問題で真っ当な見解。「昔より格段に良くなったのに解散請求はおかしい」

うっかり見落としていたが、経済学者で元内閣参事官の高橋洋一氏が、文部科学省が解散命令請求を行った後、統一教会問題を取り上げていた。第889回「統一教会解散請求について私が変に思うこと」。

『踏みにじられた信教の自由』(光言社)がAmazonで販売開始。4300人に上る拉致監禁の背景、キリスト教牧師の暗躍、「血分け」の真相を知る必読書

ふと気が付いたら太田朝久著『踏みにじられた信教の自由―多発する信者失踪事件の背景』(光言社、2008年、本体2,000円)がamazonで販売されていた。 この本は「拉致監禁による強制的な脱会説得」の実態、キリスト教牧師や左翼弁護士らが背後でどうつながって…

【緊急】統一教会財産保全法案に断乎反対する!~背景には「現役信者は幹部を除き、全員が(潜在的)被害者だ」という全国弁連の荒唐無稽な主張がある

前回のブログは、10月22日にアップした「『35年で被害総額1,237億円』は6倍に誇張された数字~解散命令請求の理由公表で全国弁連とマスコミのウソが暴かれた!」へのScarletさんのコメントをもとに書いたものだ。 そのやり取り一部を転記し、場末のスナック…

「被害総額1237億円」は壮大なウソだった! 対策弁護士連絡会にまんまと利用されたマスコミは恥を知るべき(2)/追記:全国弁連が消したデータの魚拓をアップ

全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁護士連絡会、全国弁連)のデータをもとにマスコミが「被害額」として報じてきたものは、実は被害相談額だった。 当然、実際の被害額はそれよりも少ない。これまで「被害」の悪質な水増しが行われてきたと考えられる。そ…

「被害総額1237億円」は壮大なウソだった! 対策弁護士連絡会にまんまと利用されたマスコミは恥を知るべき(1)

統一教会による過去35年、1987年~2021年までの被害総額は1237億円に上る――とマスコミは繰り返し報道してきた。どのマスコミも横並びで、被害総額となると大抵この数字が出てくる。 出所は全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)。「情報源が同じなのだか…

10・1統一教会2世信者が島田裕巳(宗教学者)氏と語る第4回公開シンポ

来る10月1日(日曜)、「信者の人権を守る二世の会」が第4回公開シンポジウムを開催するとのこと。 同会は統一教会の現役2世信者が立ち上げた会だ。 統一教会本部の指揮・監督はなく、彼ら独自に企画を考え、運営しているという。 これに刺激されたのか、統…

国政を動かす「小川さゆり」の真実。待望の月刊Hanada3月号に掲載~福田ますみ「ルポ統一教会第3弾」/追記「体を売ってでも献金しろ」について

1,マスコミは小川さゆり証言を、ちゃんとウラ取りして報じたのか? 2,証言を鵜呑みにすることがどれだけ危険か――2つの実例:吉田清治氏と元草津町議・新井祥子氏 3,被害を訴えて裁判になったら裁判所は必ず双方の言い分を聞く。マスコミは小川さゆりさん…

マインドコントロール理論(=疑似科学)を無邪気に盲信する立憲民主党の「悪質献金被害救済法案」

1,疑似科学のマインドコントロール理論を信じ込んだ立民「被害救済法案」と消費者庁対策委報告書 2,日常生活でも普通に使われるマインドコントロール 3,「相手の心を支配して自由自在に操り、意のままにする」なんてことが、本当にできるのか? 4,オセロ…

産経新聞・吉沢智美記者はなぜ印象操作、世論誘導的な記事を書くのか~10月17日消費者庁報告書をめぐって

1,消費者庁対策検討会の報告書は、旧統一教会に限らず、あらゆる悪質商法を問題にしたもの 2,産経記事は悪質商法全体の「相談件数」を、あたかも旧統一教会に関するもののように書いた 3,「相談件数は約1200~1500件程度で推移」はウソ。事実は「約20…

山口広弁護士のご乱心~7月発行の消費者法ニュースで「旧統一教会関連の相談は減った」と明言していた!

全国霊感商法対策弁護士連絡会(略称:全国弁連)が、旧統一教会の「解散命令」を請求すべきと文科省、法務省に申し入れを行った。 www.fnn.jp 旧統一教会は「反道徳的、反社会的」なのだそうだ。 しかし、もし7月8日、あの悪夢のテロ事件がなかったら、果た…

「女性自身」に虚偽報道の疑惑。旧統一教会信者から「2300万円の念珠を購入」は本当なのか?

1,旧統一教会は2009年のコンプライアンス宣言で「霊感商法」と訣別 2,約30年前の念珠の平均価格は20万~30万円台 3,2000年代初期は10万~50万円 4,「女性自身」の言う「2300万円の念珠」は「商品別被害集計」から算出された平均価格より桁が2つも多い …

消費者庁公表、2021年度の旧統一教会相談件数は全体の0.003%でした(たったこれだけ!)

消費者庁が「旧統一教会に関する消費生活相談の状況について」を公表した。 その表を見て驚かない人がいるだろうか。 全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の山口広弁護士、紀藤正樹弁護士はじめ、多くの旧統一教会を非難する人たちが、 「霊感商法被害…

霊感商法弁連が旧統一教会の「解散命令」を要求。被害実態ないのに…狂気の吊し上げ!

まさに狂気のつるし上げだ。とうとう霊感商法対策弁連が旧統一教会の「解散命令」の請求を要求する声明を出してきた。 世論の後押しを受けて一気に事を運ぼうというもので、法律家の見識を疑う。 一方、正論を説き続けている識者の1人、池田信夫氏は「統一教…

マスコミ、弁護士、学者らが旧統一教会を平然と「カルト」と呼ぶ異常

何とかして旧統一教会をつぶしたいマスコミや全国弁連の弁護士らは、しきりにフランスのカルト規制を参考にせよと煽っている。 なぜフランスなのか? なぜアメリカではないのか? フランスは徹底的に宗教を弾圧したフランス革命の精神を国家理念とした国だ。…

ミヤネ屋(読売テレビ)は、読売新聞編集委員が統一教会イベントに参加した過去を知っているのか?

今、旧統一教会追及の先頭に立っているのは日テレが放送する「ミヤネ屋」だろう。 その「ミヤネ屋」は読売テレビ(正式には「讀賣テレビ放送」)が制作している。「読売」を冠していることで分かるように、読売新聞グループの会社である。 で、「ミヤネ屋」…

NHK大幹部(当時)の磯村尚徳氏が統一教会国際イベント「モスクワ大会」に参加の過去。破廉恥なNHKはいつまで知らんぷり?

1,「旧統一教会と政治」を特集したNHKクローズアップ現代 2,高市早苗氏は、20年前に一度だけ政治評論家の大御所・細川隆一郎氏との対談で「世界日報」に登場。それの何が問題なのか? 3,NHK大幹部で放送総局特別主幹の磯村尚徳氏が、1990年の統一教会系国…

亡くなったゴルバチョフ氏も統一教会とズブズブだった。同じくNHKも。

ゴルバチョフ氏が亡くなった。以前、「世界のドキュメンタリー」だったと思うが、NHKがゴルバチョフ氏の晩年の生活ぶりを追った番組を放映したのを見た。 とても感動的だった。 海外メディアによる制作。日本メディアには、こんな味のある番組は作れないなと…

「霊感商法で助けられた人もいる」発言は何も間違ってない。高橋真麻さんは謝る必要なし。

高橋真麻さんが「霊感商法で助けられた人もいる」と発言して、批判の声が上がり、謝罪に追い込まれたと聞いて啞然とした。 高橋さんは専門家ではないから、おそらく旧統一教会のことも霊感商法のことも詳しくは知らないと思う。しかし、彼女なりにこれまで報…

山上容疑者減刑署名運動の度しがたいバカバカしさ

安倍元首相の死をまるで自業自得のように論じる声を見聞きするたびに、強い憤りを覚える。山上容疑者の減刑を求める署名運動まで始まっているというから呆れて物も言えない。 まだ起訴すらされていないのに。 確かに容疑者には情状酌量の余地がある。若くし…