吊りしのぶ

気の向くまま、思い付くままに。記憶にとどめたいoutputの場として。

LGBT

性的マイノリティーの割合は3.5%。住基台帳に基づく初の全国調査結果公表。「10人に1人」はデタラメだった? 朝日、毎日、読売、日経、東京…みな沈黙の不思議。NHKも

11月11日の産経新聞によると、国立社会保障・人口問題研究所の初の全国調査で、日本における性的マイノリティーの割合は3.5%だった。 23年2月~3月にかけて実施されたもので、10月27日に結果の概要が公表された。 この数字は、これまで言われていた数値より…

10・21ジェイソン・モーガン氏online講演「アメリカ内戦革命~グローバリストによる国家侵食シナリオ」

今度の世界日報オンライン講演会(10月21日18時~)は、産経新聞「正論」執筆者でもあるジェイソン・モーガン氏が登壇する。なかなか面白そうだ。 「アメリカ内戦革命~グローバリストによる国家侵食シナリオ」というかなりぶっ飛んだタイトルだが、最近の米…

アメリカで「性別は2つだけ」65%に増加。米公共宗教研究所の世論調査。「多様な性自認がある」は減少傾向

1,BuzzFeednews、CNN、HUFFPOST、ニューヨーク・タイムズ(論説)、MSNはみな極左? 2,ワシントン・タイムズはFOXニュースほど右ではない保守系紙 3,アメリカでは「性別は2つ」と考える人が65%。「性の多様性」信者をダブルスコアで引き離している 4,成…

『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポジウム(6月24日開催)の動画公開

1,『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポ(6月24日)の動画公開 2,統一教会に絡んだ民事訴訟には不当判決が多い。暗躍する全国弁連の弁護士たち 3,NHK時論公論がイスラム教を念頭に「異なる宗教の人々に配慮が必要」と解説。だがNHKの統一教会…

LGBT法案を批判する滝本太郎弁護士の指摘はもっともだが、なぜ旧統一教会についてデマを流すのか?

1,滝本太郎弁護士の「トランスジェンダリズム思想」批判 2,日本学術会議はさっさと解体すべきだ 3,反日自虐史観の「村山談話」を出せたのは、これさえできたら内閣が吹っ飛んでもいいと村山氏が思っていたから 4,「旧統一教会は外部の情報や異論を何とし…

衆議院法制局「G7各国の性的指向・性自認に基づく差別禁止の法制度比較」を入手。遅ればせだが…

衆議院法制局が作成した資料「G7各国の性的指向・性自認に基づく差別禁止の法制度比較について」は、和田政宗議員のブログにアップされているが、小さくて読みづらい。 ameblo.jp どうせなら、もっと大きな文字で読めるようにしてほしいと思って探していたら…

杉並区の急進的性革命~文化的伝統の「男女二元論」を粉砕する行政

1,杉並区が広報「好きになることに性別は関係ありません」。はあ? 2,自らの意思で同性愛者、両性愛者になる者が間違いなく増えるだろう。それを行政が後押しするなんて! 3,同性愛者になるかならないかは、環境的な要因も大きい 1,杉並区が広報「好きに…

東京都杉並区では、ただならぬ性革命が進行中の模様

日本共産党の小池めぐみ区議(東京都杉並区)の4年前のツイッターが物議をかもしている。 superred2020kiroku.hateblo.jp 保守系の杉並区議、田中ゆうたろう氏の奥様のツイッター23年6月3日より 「日本の性教育は遅れてる」とか言ってる意識高い系の言う性教…

LGBT法のG7前の成立は論外。「LGBT法が成立しない米国」(島田洋一氏)を熟読した

1,「G7でLGBT法がないのは日本だけ」とデマを流すマスコミ 2,反対する国会議員らを「差別主義者」と攻撃する傲慢不遜なLGBT過激運動家たち 3,「LGBT法は不要」とする当事者4団体が記者会見 4,LGBT法案をめぐる保守vsリベラル、真と偽の文化戦争 4,「『L…

百地章氏の極めて真っ当な正論「同性婚訴訟、違憲判決への疑問」~産経3月20日

産経新聞3月20日の正論は憲法学者、百地章氏(日大名誉教授)の「同性婚訴訟、違憲判決への疑問」だった。 論旨明快で説得力があり、同性婚に関する憲法解釈としては申し分ない。「現行憲法の下でも同性婚の法制化が認められる」とか、「同性婚を認めないの…

NHKBS「キャッチ!」で紹介。ジェンダー平等、LGBT差別禁止の行き着く先は「Ladies & Gentlemen」「父と母」が差別用語になる世界

NHKBSに海外の重要ニュースを紹介する「キャッチ!世界のトップニュース」という番組がある。 いつも録画しておくのだが、3月3日放送分を見ていたら、週1回の「@nyc」コーナーでニューヨーク在住、日本語ぺらぺらのマイケルさんが面白い(実は不愉快でもある…

LGBT法案の危険性。自民党は一から議論し直すべき

LGBT法案をめぐる動きが訳の分からないものになりつつある。「法律を作るべきだ」と言っている人たちも、一部の運動団体や確信犯的推進派を除けば、よく分かっていないのではないだろうか。 特に世論調査などで賛成派が増えているようだが、賛成する一般の人…

再論:「嫌いな女優」ワースト30なんて企画で稼いでる文藝春秋に「(同性愛者は)見るのも嫌」発言を批判する資格はない

これは昨日のブログの再論。 腹立たしいのと自分の考えを整理するためにアップした。 bunshun.jp 文春オンラインは、 2月3日夜、記者団に対して、LGBTQなど性的少数者や同性婚のあり方を巡り、差別的な発言をした岸田首相秘書官の荒井勝喜氏。経済産業省出身…

「嫌いな女子アナ」「嫌いな女優」ランキングをやるマスコミに「同性愛は嫌い」発言を批判する資格なし! オフレコ破りの毎日新聞は潰れてほしい!

更迭された荒井元首相秘書官は、同性婚や同性愛に嫌悪感を表明し、「見るのも嫌」と言ったと報じられている。 特にオフレコ破りで報じた毎日新聞以下、マスコミはこぞって批判して「とんでもないこと」のように報じている。 彼らの認識は「差別発言で許され…

同性愛は変えられる! LGBT差別禁止法に反対

1,同性愛者をやめたい人をケアし、望みをかなえてきた牧師さん 2,信仰の力を借りずに同性愛者をやめた人たち 3,異性愛が標準となったのは、「進化上の当然の理由」と(それに基づく)文化的、社会的要因による 4,文化的、社会的圧力を放棄すれば、同性愛…

同性婚を認めれば「社会が変わってしまう」。本当の話じゃないか!

荒井首相秘書官のオフレコ発言を暴露して社会問題化したマスコミは、この時を狙っていたのかもしれない。オフレコを政治利用して「敵」の首を取ろうというわけだ。 まんまと引っ掛かった荒井氏は、マスコミの怖さを思い知ったことだろう。しかし、時すでに遅…

荒井首相秘書官「同性婚が嫌と思う人はいる」は事実。同性婚には反対だ。いちいち差別扱いするな!

また馬鹿げた揚げ足取り、言葉狩りが始まった。この種の下らない「差別」決めつけ報道にはうんざりだ。 www.sankei.com 産経新聞は、 荒井勝喜首相秘書官(経済産業省出身)が3日夜、性的少数者や同性婚を巡り、記者団に「同性婚が嫌と思う人はたくさんいる…

旧統一教会の養子縁組を「子どもの福祉に反する」と非難する棚村政行教授に聞きたい。第三者の精子提供による妊娠・出産は問題ないのか?

「人身売買」を持ち出す棚村政行教授の悪魔的な誹謗中傷 養子縁組の当事者を顧みない棚村政行教授の一方的な決めつけと暴言 日本共産党系の民医連加盟病院ですらエホバの証人の輸血拒否に対応している 第三者の精子提供による妊娠・出産の方がよほど「子ども…

杉田水脈氏を辞任に追い込んだのは松本総務大臣の理不尽な謝罪・取消し指示。無能な大臣の下で働く必要はない

杉田水脈総務政務官が辞表を提出した。 www3.nhk.or.jp 改めて考えてみると、松本総務大臣から過去の発言について謝罪と取消しをするよう指示され、それに応じてしまったところに問題があった。 この松本大臣の指示なるものは、理不尽で筋の通らないものであ…

杉田水脈政務官を擁護する田母神発言に同感、ラサール石井氏は根本から考え直せ!

この国はいつからこんなにも不寛容になったのだろう。杉田水脈・総務政務官が過去に「LGBTには生産性がない」と発言したことを蒸し返し、マスコミや一部世論が彼女を叩き続け、「辞めろ、辞めろ」の大合唱だ。 とうとう彼女は松本総務大臣の指示で「月刊誌で…

性交による「精子の提供」は危険がいっぱい―全国初の訴訟提起

東京新聞web版が12月27日20時26分に報じた記事「精子取引トラブルで訴訟」の記事には驚かされた。精子の提供は、てっきり精子を一種のモノとみなして女性側に渡すのかと思っていたら、直接の性交渉によって提供したのだという。タイミング法と言うらしいが、…

有働由美子はさっさとnews zeroを辞めたら?

報道番組「news zero」のキャスター有働由美子氏はジャーナリストになりたいと言ってNHKを辞めた人だ。だが、いま彼女がやっていることは、全然ジャーナリスト的でない。自民総裁選候補者相手にAかBかの二択で答えさせ、河野太郎氏に「こんな質問やめたほう…

LGBT差別解消法推進の田村智子議員の発言に覚えた違和感

最近、自民党の「LGBT理解増進法案」の党内論議の過程で、党所属議員が差別発言をしたとして騒ぎになった。結局、保守派の反対で今国会への提出は見送られた。ただ、まだ余波が続いているようで、新聞やテレビでもこの問題が時々取り上げられている。ふだん…