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月刊「Hanada」花田編集長の番組に福田ますみさん登場~統一教会とマインドコントロール

月刊「Hanada」で旧統一教会問題を連載中のジャーナリスト、福田ますみさんが花田紀凱編集長のネット番組「言論テレビ・右向け右」の12月2日付けに登場。

全編は48分だが、現在プレビュー版が13分弱公開されている。

福田ますみ・ノンフィクションライター | 花田編集長の右向け右! | 言論テレビ

これを見ると、花田編集長や福田ますみさんが、マスコミや世論の同調圧力に屈することなく、なぜこの問題を取り上げたのか、その理由がわかる。

日頃「多様性尊重」を説くマスコミや左派系の人たちが、全国霊感商法対策弁護士連絡会や「被害者」と称する人たちの言い分を鵜呑みにし、一方的に旧統一教会を叩いている様は醜悪ですらある。

芸能人や識者がちょっとでも同教団を利する発言をすると、袋だたきにして、「多様な言論」を尊重しようとする姿勢が全く見られない。

統一教会の多数の信者が、政治的な意図を秘めた反統一教会勢力の画策により、白昼堂々拉致監禁され、深刻な人権侵害を被ってきた事実は完全に無視され、「拉致監禁」という言葉を使えば、それだけで「統一教会を擁護するのか」などと非難される。

「拉致監禁」の闇を暴こうとするマスコミが1つもない中で、月刊Hanadaと福田ますみさんはあえてこの難しい問題に取り組んだ。

「マインドコントロール」についても、マスコミや世論は、この疑似科学がオウム事件の際、法廷で却下された事実をすっかり忘れてしまったようだ。

今や立憲民主党や日本維新の会は、全国霊感商法対策弁護士連絡会の手先に成り下がった。

特に長妻昭議員は、口を開けば「マインドコントロールされた信者は、自ら進んで、喜んで献金している被害者だ」などと、信者個人の自由や自己決定権を平然と否定している。

下手をすると「統一教会で自ら進んで、喜んで献金している信者は、みんなマインドコントロールされている」と言い出しかねない。

いや、案外それが本音なのではないか?

いいように全国霊感商法対策弁護士連絡会に使われるばかりで、「信教の自由」を大事にしようとか信者の人権を守ろうという意識がかけらもないのだから、おめでたいとしか言いようがない。

なお、花田・福田対談を全部視聴するには月額990円で入会する必要があるが、1カ月の無料お試し期間が用意されているのは良心的で嬉しい。

今回、言論テレビを取り上げたのは、風来坊さんのブログを拝見したことによる。拙ブログを紹介していただき感謝。

はてなにも、同じような問題意識を持っている方がいるのは心強い。

whoraibo.hatenablog.com