吊りしのぶ

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発売前に在庫切れか。『潜入 旧統一教会』(窪田順生著、徳間書店)がアマゾンで早くも激売れ!/追記:予約受付再開

Amazonで11月29日発売予定の窪田順生著『潜入 統一教会』(徳間書店、1900円+税)は、今月上旬から予約受付が始まり、ずっと注文できたのだが、今見ると(28日午前5時半すぎ)、

一時的に在庫切れ できるだけ早急に入荷できるよう努めております。」

の表示が出ている。

自分が最初に気付いたのは26日。「一時的に在庫切れ」になったのがいつかは分からない。

これはどういうことだろうか?

考えられるのは、あらかじめアマゾンが発注していた部数を、予約注文数が上回ったということ。

だから予約受付をストップしたのだろう。注文されても、発売日に発送できないからだ。

実際、この本にはたくさん予約が入ったようで、28日午前5時50分現在、「統一教会」部門で鈴木エイトの本を抜いて第1位である。

Amazonより

「新興宗教」部門では4位。「宗教」部門でも42位と悪くない。

ちなみに、「統一教会」部門3位は、

行政が統一教会&関連団体を排除するのは憲法違反だ!

と主張する硬骨漢、細谷典男・取手市議の『憲法と「旧統一教会」』だ。

さて、窪田氏は幅広いジャンルで書けるライターだが、統一教会問題は特に関心が深いようだ。

まあ、関心が深くなければ、潜入取材なんかしないだろうが。

最近も、ダイヤモンド・オンラインで面白い記事を書いていた。

diamond.jp

岸田首相は統一教会だけ叩けば騒ぎは収まり、支持率も回復すると踏んだようだが、あてが外れて今頃は頭を抱えているだろう。

全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)と世論のおかしな声を聞いたおかげで、その要求はエスカレート。

「創価学会との関係を見直せ」「宗教団体との関係を断て」という具合に、自公連立を分断し、自民党の支持基盤を掘り崩そうとする動きに発展しつつある。

自業自得と言うほかないが、要するに岸田首相は「パンドラの箱」を開けてしまったのだ、というのが窪田氏の見立てである。

その窪田順生氏の最新刊『潜入 統一教会』は、ベストセラーになりそうな予感がする。

版元は徳間書店。大手なのだから広告をバンバン出して宣伝してほしいものだ。

tsurishinobu.hatenablog.com

【追記】

28日18時半現在、予約受付が再開されている。1人10冊まで注文できる。どうやら入庫のメドが経ったようだ。

【気晴らしsongs】


www.youtube.com

早くもクリスマスの季節がやってきた。スーパーではクリスマスケーキの予約が始まり、テレビでもクリスマスの準備を伝えるニュースが流れている。ついこの間まで「暑い、暑い」と言っていたのに。

女優の杏ちゃんは母校で聖歌隊に入っていたという。その母校の青学初等部を訪ね、子どもたちと一緒に讃美歌「久しく待ちにし」を歌った時の様子がアップされている。

なるほど、よく通る声の人だと思っていたが、聖歌隊をやっていたのかと納得。

下は歌のみのフルバージョン。


www.youtube.com