吊りしのぶ

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鈴木エイト名誉毀損訴訟の第1回口頭弁論は「24年1月31日(火)東京地裁712法廷」。ただし真偽は不明/追記:鈴木エイト陣営のウソ発覚!

12年5カ月監禁され、棄教を強要された統一教会信者の後藤徹氏(拉致監禁・強制改宗被害者の会代表)が、自称ジャーナリストの鈴木エイトを名誉毀損で訴えた裁判。

原告と被告、それぞれに支援する会ができている。

原告・後藤氏側は「鈴木エイト訴訟を応援する会」。

www.doudemoyo9nai.com

「後藤徹氏を応援するブログ」より

後藤徹氏が監禁されていたマンションの写真が公開されているが、最上階の角部屋だ。これはひどい。絶対逃げられない部屋を意図的に選んでいることが分かる。

それにしても、自称ジャーナリストの鈴木エイト。監禁を「引きこもり」と言うとは許しがたい。

その無神経さには、後藤氏ならずとも、ふつふつと怒りが湧いてくる。

こんな男が、表向き人権擁護を掲げる弁護士団体と一緒に活動しているのだから、つくづく“無理が通れば道理が引っ込む”世の中になったものだ。

newsdig.tbs.co.jp

(リンク先の写真に、全国弁連・阿部克臣弁護士の隣に陣取る鈴木エイトの姿が)

さて、「鈴木エイト名誉毀損訴訟原告後藤徹氏を応援するブログ」が開設され、300万円を目標に裁判支援金を募ったところ、あっという間に3,344,879円集まったという。(10月19日現在)

提訴が10月4日だから、わずか2週間ほどで目標をクリアしたことになる。短期間でこれだけの金額が集まったのは、多くの人が鈴木エイト発言に「怒り」を覚えたからだろう。

一方、被告の鈴木エイト側は「鈴木エイト氏を支える会」。

www.eight8aid.com

同会によると、第1回口頭弁論は「2024年1月31日(火)午前10時~東京地裁712法廷」に決まったとのこと。

ただし、後藤徹氏を応援するブログに日程の情報は出ておらず、真偽は不明。来年1月31日は水曜日であり、「2024年1月31日(火)」は存在しないからだ。

誤記なんだろうが、1月30日(火)と31日(水)のどちらが正しいのか、自分には分からない。

www.courts.go.jp

www.courts.go.jp

【追記:鈴木エイト陣営のウソ発覚!】

その後、後藤徹氏を応援するブログでも第1回弁論の日時が発表された。

それによると、正しい第1回口頭弁論の期日は「令和6年1月31日(水)である。

鈴木エイト氏を支える会は、来年のカレンダーを持っていなかったようだ。今年のカレンダーで1月31日の曜日を調べて、「来年も同じだろう」と考えたらしい。

なんていい加減な連中だ! ちなみに、今年の1月31日は火曜日だった。

もう1つ明らかになったことがある。

応援するブログによると、もともと第1回弁論は11月30日に予定されていたが、来年に延期された。その理由をこう記している。

被告の鈴木エイト氏側が準備できていないとのことで、結局、当初の予定より2か月延期となりました。

延期の責任は鈴木エイト側にあった。

ところが、鈴木エイト氏を支える会は「第一回期日は、裁判所の判断により延期となりました」と書いて、裁判所のせいにしていた。

なんなんだ、この無責任な態度は。

しょっぱなから自己中丸出しである。

鈴木エイト氏を支える会の代表は「ジャーナリストの藤倉善郎」を名乗る人物だが、この人も「自称ジャーナリスト」の域を出ないようだ。

【追記その2】

本ブログアップ後、鈴木エイト氏を支える会は「1月31日(火)」をしれっと「1月31日(水)」に訂正した。更新日を11月29日としたままで。

延期の理由は訂正なし。あくまでウソをつき通すつもりらしい。

【気晴らしsongs】


www.youtube.com

怒りの感情をそのままにするのは、精神衛生上良くない。気持ちを切り替えるためにTHIRD PLACE WORSHIPの「JOY TO THE WORLD」を聴く。いよいよクリスマスの月がやってきた。